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ゴルフの打ちっぱなしの料金相場は?練習場選びのポイントを紹介

ゴルフの打ちっぱなしの料金相場は?練習場選びのポイントを紹介

ゴルフの打ちっぱなしの料金相場は?練習場選びのポイントを紹介

「ゴルフを始めてみたいけれど、打ちっぱなしの練習にいくらかかるんだろう?」と不安に思う方も多いようです。ハードルが高いイメージを持たれがちなゴルフですが、料金システムを正しく理解し、場所や時間を選べば、お得に楽しむことができます。

そこでこの記事では、打ちっぱなしにかかる料金の内訳や相場のほか、コストを抑えて賢く通うコツを解説します。料金以外に練習場を選ぶ際に確認したいポイントについても紹介しますので、参考にしてください。

「ゴルフを始めてみたいけれど、打ちっぱなしの練習にいくらかかるんだろう?」と不安に思う方も多いようです。ハードルが高いイメージを持たれがちなゴルフですが、料金システムを正しく理解し、場所や時間を選べば、お得に楽しむことができます。

そこでこの記事では、打ちっぱなしにかかる料金の内訳や相場のほか、コストを抑えて賢く通うコツを解説します。料金以外に練習場を選ぶ際に確認したいポイントについても紹介しますので、参考にしてください。

ゴルフの打ちっぱなしとは?

ゴルフの打ちっぱなしとは、コース(ゴルフ場)に行く前に練習をするための練習場の通称です。「ゴルフ練習場」や「レンジ」とも呼ばれます。

打ちっぱなしは、広い空間に向かってクラブでボールを打てるのが特徴で、コースとは異なりドレスコードも厳しくありません。運動しやすい服装とスニーカーで、気軽に立ち寄ることが可能です。
ゴルフの上達のためだけでなく、日頃のストレス解消として「ボールを飛ばす爽快感を味わいたい」という目的で通う方も多くいます。

ゴルフの打ちっぱなしの料金相場

ゴルフの打ちっぱなしの料金は、単にボールを打つ料金だけではありません。主に入場料、ボール代、諸経費で構成され、金額が決まります。
ここでは、打ちっぱなしでかかる料金の内訳と、平均額について見ていきましょう。

<打ちっぱなしにかかる料金の内訳>

・入場料:300~500円程度
入場料は、打席料や施設利用料とも呼ばれ、打席を確保するための席料のようなものです。施設を維持・管理するための費用として、ほとんどの練習場で設定されています。

・ボール代:料金システムや場所、時間帯によって異なる
ボール代は、ゴルフボール1球あたりの単価、もしくは定額料金として設定されていることが多いです。

・夜間照明代:100~300円程度
日が落ちてから練習する場合、照明をつけるための費用が別途かかる場合があります。

・レンタル代:1本あたり300~400円程度
最近は、手ぶらで通える練習場も増えています。まだ自分の道具を持っていない初心者の方でも安心です。

打ちっぱなし1回の練習で、2,000~3,000円程度が一般的な料金の目安です。都心の高級な施設なら4,000円以上、地方のリーズナブルな練習場なら1,500円程度で済むこともあります。

ゴルフの打ちっぱなしの料金システム

ゴルフの打ちっぱなしは、施設によって採用している料金システムは異なります。主な料金システムを知っておくことで、目的やスタイルに合わせて最適な練習場選びが可能です。

ボール単価制

ボール単価制は、「50球で500円」「1球15円」のように、打った数だけ料金を支払うシステムです。

メリット 数球だけ打って帰ることもできるため、無駄がありません。一球一球、フォームを確認しながら丁寧に練習したい場合に最適です。
デメリット 無意識にたくさん打ってしまうと、気づいたときには予算オーバーになることがあります。

時間・打席貸し切り制(打ち放題)

時間・打席貸し切り制は、「60分2,000円」のように、決められた時間内なら何球打っても料金が変わらないシステムです。 

メリット 1球あたりの単価が安くなります。体力をつけたいときや、とにかく数を打って感覚をつかみたい初心者の方に人気です。
デメリット 元を取ろうと考えるあまり、雑なスイングを繰り返してしまうリスクがあります。

定額制(サブスク)

定額制(サブスク)は、月額料金を払えば施設に通い放題になるシステムです。主に、シミュレーションゴルフを完備したインドア練習場に多いスタイルです。

メリット 毎日通っても追加料金がかかりません。手ぶらでOK、冷暖房完備など、快適な環境が整っていることが多いです。
デメリット 入会金などの初期費用がかかります。月に数回しか行かない場合は、割高となるため注意が必要です。

ゴルフの打ちっぱなしの料金が、練習場によって異なる理由

ゴルフの打ちっぱなしは、通う場所や時間、そして設備の充実度などによって料金が変わってきます。料金が違う理由を知った上で、自分に合った練習場を見つけましょう。

立地とアクセスの違い

打ちっぱなしの料金設定は、その場所の土地代やアクセスの利便性と密接に関係しています。ライフスタイルや何を重視して練習したいかに合わせて、練習場を選ぶのが一般的です。
打ちっぱなしは、立地とアクセスの違いによって「都心・駅近型」と「郊外・ロードサイド型」に分けられ、それぞれ下記のような特徴があります。

・都心・駅近型
都心・駅近型の打ちっぱなしは、土地代が高い場所にあるため、料金は高めに設定されているところが多いです。
しかし、駅から徒歩圏内、レンタルサービスが充実しているなど、利便性が高いといえます。仕事や買い物帰りに、気軽に立ち寄ることができるでしょう。

・郊外・ロードサイド型
郊外・ロードサイド型の打ちっぱなしは、都心・駅近型と比べて広大な敷地に立地していることが多いのが特徴です。料金が比較的安く、ほとんどの施設で広い駐車場を完備しています。打ち放題の設定が多く、打てる距離も長いため、ボールがどこまで飛んだか自分の目で確認しながら練習できる点もメリットです。
一方で、アクセスには車が必要なケースが多く、天候や渋滞の影響を受けやすいといえます。

曜日と時間帯

打ちっぱなしの料金は、来場する曜日や時間帯によっても大きく変動します。混雑のピークを外すことで、同じ練習量でもコストを抑えやすくなるでしょう。

・平日と週末・祝日
混雑する土日祝日は、平日よりもボール単価や入場料が1.5倍から2倍近くに設定されていることがあります。

・早朝・深夜割引(サービスタイム)
「モーニングサービス」や「ミッドナイト料金」を設けている練習場は狙い目です。早朝は入場料が無料になる施設もあり、朝活として活用するゴルファーも増えています。

設備の充実度と付帯施設

打ちっぱなしの料金は、設備の新しさや充実度、併設施設の有無によっても差が出ます。快適さや練習の質をどこまで重視するかで、選ぶ価格帯が決まるでしょう。

最新の弾道計測器や、自動でボールが出てくるオートティーアップ機能が導入されている施設は、利便性が高い分、料金も少し高めに設定されている傾向があります。
また、バンカー練習やパター練習のできる施設は、別途料金がかかる場合もあります。

ゴルフの打ちっぱなしで、料金以外に確認すべきポイント

ゴルフの打ちっぱなしは、料金だけで選んでしまうと、肝心の練習の質が落ちてしまうこともあります。練習場を選ぶ際には、下記のようなポイントもチェックしましょう。

ボールの質と種類

多くの打ちっぱなしでは、耐久性に優れたレンジボールという練習専用のボールが使用されています。このボールは、コースで使用するボールに比べて、飛距離が10~20%程落ちるのが一般的です。
また、表面のディンプル(くぼみ)が削れてツルツルになっている古いボールは、空気抵抗が変わってしまうため、正しく打てても不規則に曲がってしまうことがあるでしょう。

なお、打ちっぱなしの中には、コースボールで練習できる施設もあります。実際のラウンドさながらの練習がしたい場合は、ボールにこだわっている打ちっぱなしを選ぶのがおすすめです。

打席マットの状態

意外と見落としがちなのが、足元にある打席マットのコンディションです。初心者のうちは、ボールの手前の地面を叩いてしまう、ダフりというミスがどうしても多くなります。
このとき、中央が極端にへこんでいたり、すり切れて下の土台が見えそうだったりする薄いマットだと、手首やひじにダイレクトに衝撃が伝わり、関節を痛めてしまう原因となるため注意が必要です。

一方、ふかふかで厚みのある新しいマットなら、体への負担を軽減でき、多少のミスショットでもヘッドがしっかり滑ってくれます。そのため、モチベーション維持につながりますが、本来の実力を客観視しにくいことを知っておきましょう。

付帯施設の充実度

ゴルフのスコアをまとめるためには、ボールを遠くに飛ばす練習だけでなく、グリーンから100ヤード以内のショートゲームの腕を磨くことも欠かせません。
アプローチ場やパター練習用グリーンや、バンカー練習場が併設されている施設を選べば、ゴルフに必要なスキルを総合的に磨くことができます。

スクールの有無

打ちっぱなしで、独学で何千球と打ち続けるよりも、最初にプロから正しいスイングを教わったほうが、結果として上達にかかる時間も費用も大幅に抑えられる可能性があります。

自己流で変な癖がついてしまうと、それを修正するのは非常に困難です。スクールが併設されている打ちっぱなしなら、プロの指導を仰ぐことができ、最新の弾道計測器などを使って科学的に自分のスイングを分析してもらうこともできます。

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まずは打ってみよう!初めての「打ちっぱなし練習場」での振る舞いとチェックすべきポイント

ゴルフの打ちっぱなしの料金を知って、賢く上達しよう

打ちっぱなしの料金システムを正しく理解し、自分のスタイルに合った練習場が見つかると、ゴルフはもっと身近で手軽なものになるはずです。まずは、近所の打ちっぱなしに通ってみることをおすすめします。

打ちっぱなしに慣れてきたら、さまざまな施設で自分なりの練習スタイルを確立し、ゴルフライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。
そして、最短でコースデビューを目指すなら、設備の整った打ちっぱなしでプロのレッスンを受けるのが近道です。正しい知識と環境を選んで、楽しみながら上達への第一歩を踏み出してください。

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