多くのゴルファーは、ナイスショットすることがスコアアップに必要なことだと考えていますが、実はパッティングが上手くなることがスコアを縮めるための一番の近道です。ラウンドで最も使うのはドライバーでもなく、7アイアンでもなくパターなのです。
今回は、パターが苦手な人やどうやって練習すればいいか分からない人のために、パッティング上達のコツと、パター技術向上のためにおすすめのゴルフ場を紹介します。
正しいパッティングを身に付けるためには?
パッティング技術の向上は、スコアアップのための一番の近道です。そこで、パターの打ち方のコツを羽生淳一プロ教えてもらいましょう。
- 教えてくれた人
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羽生淳一プロ:1984年生まれ、茨城県出身。サンクチュアリゴルフスクール代表、JGTOツアープロ。過去の成績からミスター29の異名を持つ。
正しい打ち方を身に付けるコツ

パターで、狙ったところに正確にボールを打ち出すためには、インパクトの時のフェースの向きと、ヘッドの軌道がポイント。
インパクト付近で、出来るだけヘッドをまっすぐ動かすことが大切です。これを意識して、構え方やクラブの振り方を工夫することが、パッティング上達のコツです。
プロが教えるおすすめ練習ドリル

パターの打ち方をマスターするには、脇の下にクラブを挟んで行う縦ぶりの練習がおすすめ。
ヘッドがインパクト付近で真っすぐ動いているか、インパクト時のフェースがスクエアになっているかに注意してこのドリルを行ってみてください。
パターの練習が一番早く成果が表れますので、是非皆さんお試しあれ。
プロおすすめのパッティング練習ドリル!
練習の成果はゴルフ場で確認
絶対3パットしないようにするには?
「3パットは、パターのOB」と言われるほど、スコアメイクにおいてパッティングは重要なものです。
続いては、絶対に3パットしないためのコツについて紹介します。
「入れるパット」と「寄せるパット」

アマチュアゴルファーは、とにかく全てのパッティングでカップインを狙いにいってしまいがち。「入れるパット」と「寄せるパット」があることを心得ておくことが、3パットを撲滅するために重要なポイントです。
- ・寄せるパット:残り距離が2m以上ある場合。ラインはあまり気にせず距離感重視で打ちましょう。「入れるパット」圏内である2m以内に寄せることに集中しましょう。
- ・入れるパット:残り距離2m以内の場合。しっかりとラインを読み、カップに届かせることを念頭に置き、「絶対に入る!」と自信をもってパッティングしましょう。
具体的な練習法は下記の記事を参考に、皆さんのスコアアップにつなげてください!
練習の成果はゴルフ場で確認
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※評価は2018年7月末時点の情報を表示しています。
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