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【ルールあるある】池ポチャは アカフォーキツー の処置があり

【ルールあるある】池ポチャは アカフォーキツー の処置があり
イラスト/A子

「池ポチャしちゃうと、アラフォーゴルファーにはキツイよね」・・・ということではありません!

このタイトルの意味は、赤い杭、すなわちラテラルウォーターハザードに入れた時は4つ(アカフォー→赤フォー→赤4)、黄色い杭、すなわちウォーターハザードに入れた場合は、2つ(キツー→黄ツー→黄2)の処置がある、ということです。

池なんだから、どれも処置は一緒でしょ?と信じ込んでいるあなた。違うんですよ、赤杭と黄杭とでは。

まず、共通の処置が2つ。

① そのボールをプレーした前位置に戻ってドロップ

② ボールがハザードの境界を横切った地点とホールを結んだラインの後方線上にドロップ

どちらも、1罰打がつきます。

そして、赤い杭(ラテラルウォーターハザード)の場合、さらに2つの処置が可能です。やはり1罰打のうえ、

③ ボールが最後に境界を横切った地点からホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップ

④ ホールからボールが最後に境界を横切った地点と等距離にある対岸地点を起点に、ホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップ

処置の数が増えるということは、それだけプレーヤーに有利になるということ。池ポチャのときは、まずは赤杭か黄杭か見極めましょう。

ちなみに、ハザードの内でも、クラブを地面や水面につけなれば、無罰で打つことができます。水しぶきをあげてウォーターショットを試みる、という選択も(成功するかどうかは別として)かっこいいかもしれませんね。

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