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【コスパ最強】ツアーエッジのパターの人気おすすめ3選

【コスパ最強】ツアーエッジのパターの人気おすすめ3選

ツアーエッジのパターは大型ヘッドがもたらす高い慣性モーメントによって、自然なストロークを引き出してくれる優れモノです。日本ではまだそれほどメジャーなメーカーではないツアーエッジですが、アメリカではその性能と品質の高さから絶大な人気を誇り多くのプロの勝利に貢献しています。

この記事では、ツアーエッジのパターの人気おすすめ商品をご紹介していきます。

ありとあらゆるヘッドデザインを網羅するツアーエッジパター

ツアーエッジは、アメリカで非常に高い人気を誇るゴルフクラブメーカーです。2004年~2006年には品質、価格、革新性などに優れたクラブを選出するアメリカの権威あるゴルフダイジェストの主要カテゴリー5部門で特別推薦商品に選出され、名実ともにアメリカを代表するゴルフクラブメーカーとなりました。

日本ではまだそれほどなじみのあるメーカーではありませんが、パターをはじめとしたクラブの性能、品質は非常に高く契約外のプロもバッグに入れているほどです。ツアーエッジのパターでは高い慣性モーメントによる打ちやすさを求められるようになった近年の傾向を反映し、大型ヘッドデザインを豊富に揃えることでゴルファーのあらゆるパッティングスタイルに対応しています。

最近では非常に高い性能を備えながらもトップメーカーと比べ価格が非常に安い点が注目を浴びていて、コスパの高いパターとして日本のユーザーの中でじわじわと人気を集めています。

ツアーエッジのパターの選び方

ここからは、ツアーエッジパターの選び方として
・グリーンのコンディション
・グリップ
・フェースインサート
の3つのポイントに焦点を当てて解説していきます。

グリーンのコンディションで選ぶ

グリーンのコンディションは、ボールの転がりに大きな影響を与えます。ここでは、グリーンのコンディションに適したパターの選び方を解説していきます。

速いグリーンには重めのパター

速いグリーンには重めのパター

近年は速いグリーンが主流となったことで、重いパターが増えています。ひと昔前は多くのゴルフ場が芝目の強い高麗という種類の芝を使用していましたが、最近では芝目がほとんどないベントという芝に変更しているところが増えてきたため、各メーカーが速いグリーンに適した重いパターの生産を強化するようになりました。

重いパターが速いグリーンに適している理由には、ゆっくりとしたストロークがしやすい点が挙げられます。速いグリーンは芝目の影響が少なく、ヘッドスピードの変化が起こりにくい重いパターでゆっくり振ることができれば打ち過ぎて転がってしまうミスを防ぐことができます。

遅いグリーンには軽めのパター

遅いグリーンには軽めのパター

遅いグリーンは芝目が強く、パチンと叩くように打たないとボールは転がっていきません。そのため、タップ式で打ちやすい軽めのパターが適しています。重いパターの場合、ヘッドが勝手に動いてしまい距離感をコントロールすることはなかなか困難です。

しかし軽いパターではインパクトの強弱を自分で加減できるため、自分で距離感を調整することができます。オートマチックではなく自分のストロークをコントロールできるようになりたいという方は、距離感を養うためにもあえて軽いパターを選ぶというのもひとつでしょう。

グリップで選ぶ

理想的なパッティングを実現するには、グリップ選びは慎重に行うことが大切です。自分が苦手とする部分を補填してくれるグリップを装着すれば、よりスムーズなストロークが可能になりカップインの確率も飛躍的に伸びるでしょう。ここでは、グリップの太さに焦点を当てて解説していきます。

打ち過ぎを防ぎたいなら太めグリップ

太めのグリップは手首がロックされて強く握りにくく、余計な力が入りません。そのためインパクトにパンチが入らず、打ち過ぎを防ぐ効果があります。近年通常のグリップの2倍以上の太さを持つ極太グリップを有名なツアープロが使用し好成績を収めていることで、急速にアマチュアゴルファーにも太めグリップが浸透しました。

また重めヘッドと太グリップを組み合わせることで相乗効果が期待できるため、重めヘッドには太めのグリップが装着されているのが一般化しています。ツアーエッジパターでも太めのオリジナルジャンボグリップを標準装着していて、重めヘッドの振り幅の大小で打つショルダーストロークに適した仕様となっているのが特徴です。

距離感を自分でコントロールしたいなら細めグリップ

距離感を自分でコントロールしたいなら細めグリップ

細めグリップは手首を自由に動かすことが出来て操作性が高いため、距離感を自分で調整したい方におすすめです。グリップとヘッドは同じ特性を持つもの同士を組み合わせることで、クラブを性能を最大限引き出すことが出来ます。

オートマチックでストレート軌道に動く大型マレットタイプには太めのグリップが、上級者向けの操作性が高く繊細なタッチができるL字型マレットタイプには細めのグリップが相性抜群です。細めが良いけど太めのグリップの方が好みという方は、太めのテーパーグリップ(ツアーエッジパターでも標準装着)を選ぶと良いでしょう。

フェースインサートをチェック

最近では、フェースに特殊な素材を埋め込んだインサート仕様のパターが主流となっています。フェースインサートは打感に影響を与えボールの距離感の良し悪しを左右するため、パター選びの中でも特に注意深くチェックしたいポイントです。

フェースインサートは距離感に大きな影響を与える

フェースインサートの素材が硬いと打感も硬くなりボールを弾くようになるため、小さな振り幅でも転がりやすくなります。一方インサートの素材が柔らかく打感も柔らかくなるとインパクトのエネルギーが吸収されるため、転がりすぎを防ぐことができます。

フェースをヘッド本体と同じ素材で作っているパターは、インサートを使用しているものと比較すると打感が硬いものが多いのが一般的です。しかし中にはフェース面に特殊なミーリング加工を施すことで打感を柔らかくしているものがあり、ツアーエッジでもパターにミーリング加工を採用しています。

ボールに正しい回転を与えるマイクログルーブ加工

ボールに正しい回転を与えるマイクログルーブ加工

ツアーエッジパターでは、インパクト時のボールの滑りを軽減することで適切な回転を加えるマイクログルーブ加工をフェース面に施しています。マイクログルーブは新ルール適合の溝でもスピン量を維持できるとして、パターに限らずウェッジでも多く採用されている機械加工です。

マイクログルーブ加工ではフェース面の溝ではない平面部分に楕円形のパターンをエッジング加工することでフェース面の摩擦力を高め、ボールに正しい回転を与えます。転がりの良さに加え、心地よい打感と打音もマイクログルーブの特徴です。

ツアーエッジのパターの人気おすすめ3選

ここからは、ツアーエッジパターの人気おすすめ商品を一挙にご紹介していきます。

バックドラフトシリーズのヒールシャフトマレット型パターです。インサートとヘッドのバランスに優れ、ショートパットも安心して打つことが出来ます。

バズーカプロシリーズのピン型パターです。フェースを開閉するスイング軌道にヘッドが自然とついてくるピン型は繊細な距離感の調整が可能で、ゴルファーが求める感覚とフィーリングをそのまま表現できます。

バックドラフトGT+シリーズのパターです。ゴルファーのパッティングスタイルに合わせた12種類ものヘッドデザインをラインナップし、どのヘッドも高い慣性モーメントによる打ちやすさを発揮します。

まとめ

この記事では、ツアーエッジパターの選び方と人気おすすめ商品をご紹介しました。ツアーエッジパターは豊富なヘッドデザインを揃え、あらゆるゴルファーのパッティングスタイルに適応します。

ツアーエッジパターに興味をお持ちの方は、ぜひこの記事を参考にお気に入りの商品を見つけてくださいね。

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