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【優れたコスパ】コブラウェッジ人気おすすめ2選

【優れたコスパ】コブラウェッジ人気おすすめ2選

コブラは優れた性能と価格、バランスの良さから、アメリカで多くの方から支持を集めているブランドです。中でもクラブはシンプルでありながら満足のいく性能として特に人気があります。そこで今回は、クラブの1つであるウェッジに注目しておすすめ商品を紹介していきます。

アメリカで高い人気を誇るコブラのおしゃれなウェッジ

コブラは、アメリカのゴルファーには高い人気を集めているゴルフメーカーです。アパレルやスポーツシューズを展開しているプーマの傘下でもあり、おしゃれな色使いと性能の高さからアメリカのトッププロ選手も愛用しているほどです。

またコブラの魅力はデザインや性能だけでなく、お手頃価格のアイテムが揃っているという点も挙げられます。そのため高い支持を集めているアメリカにおいては、特に若い男女のプレーヤーに人気のあるゴルフメーカーといえます。

そんなコスパに優れたコブラの中でも今回はウェッジに注目して、人気なおすすめアイテムをいくつかご紹介していきます。合わせてウェッジ選びのポイントについても解説していくのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ウェッジの選び方

まずはウェッジを選ぶ際のポイントについて項目別に解説していきます。初心者の方はもちろんのこと、買い替えを検討している方もぜひ参考にしてみてくださいね。

ヘッドで選ぶ

ウェッジを選ぶ際にまず注目してほしい部分がヘッドです。ヘッドの形状にはいくつかの種類がありますが、ご自身のレベルや使い心地に応じて選ぶようにしましょう。

ソールの形状によって抜け感が変わる

基本的にはヘッドが大きいものほどブレにくくなり、スイートスポットも広がる傾向にあるため、やさしいヘッドとされています。そのためヘッドが大きいものは初心者の方でも扱いやすいです。またソールには平たいものと丸みを帯びている形状の大きく2種類に分けられます。

平たいソールは砂の抵抗を受けやすくエクスプロージョンショットを打つのに向いているソールとされています。またバンカーショットの際には砂を爆発させてボールを飛ばすことができるため、打点が多少ずれてもバンカー抜けしやすいのも魅力です。

反対に丸みのある形状のソールは、地面にあたった際にも抜けが良いのが特徴です。中には真ん中部分に凹みをつけたソール形状もあり、これは平たいソールと丸みのあるソールの長所を持っているため、バンカー・芝どちらからのアプローチにも向いている万能タイプです。

ソール幅が広いほどやさしく打てる

ウェッジのソール形状と合わせて確認しておきたいソール幅ですが、ソール幅が広いほど芝上での滑りがよく砂に潜りすぎずに扱いやすいです。そのため初心者の方にもやさしいクラブといえるので、やさしさ重視の方はソール幅が広いものを選ぶようにしましょう。

バンカーでのダフリやザックリなどのミスが多い方や初心者の方におすすめな幅広ソールですが、深いラフでは芝の抵抗によりヘッドの抜けが悪いと感じる場合もあります。また芝が薄いライや地面が硬い際にはヘッドがはねてしまいミスショットが発生する場合もあります。

そのためやさしさ重視の方にはソール幅が広いウェッジがおすすめではありますが、地面の状態によっては反対に扱いが難しいと感じるケースもあります。使用シーンに応じてソール幅を選ぶことも大切なポイントです。

操作性重視の方に最適な多面ソール

多面ソールは、フェースを開いた際にバウンスが邪魔にならないように多面的にソールを削っている形状をしています。主にローバウンスのウェッジに用いられることが多いソール形状です。
スピンの効き具合を調節ウェッジでボールの高低を打ち分けたりする際に、フェースを開いて使いやすいためヘッドの抜けが良いです。操作性に優れているため、ボールをコントロールしたいプロの方に好んで使われる傾向にあります。

プロだけでなく操作性のいいウェッジを探しているという方や、ウェッジでいろんな打ち方を持ちてピンに寄せるといった技巧タイプのゴルファーにもぴったりなソール形状といえます。

ロフト・バウンスそれぞれの角度で選ぶ

ウェッジではロフトやバウンスといった角度によって操作性や弾道、飛距離などにも影響するためしっかりと確認しておきましょう。それぞれの角度を選ぶ際のポイントを紹介していきます。

ロフト角はピッチングウェッジを基準に選ぶ

アイアンセットではピッチングウェッジ(PW)が含まれていることが一般的であり、そこにサンドウェッジやアプローチウェッジといったウェッジを2~3本程度加えて揃えていく方がほとんどです。

そのためウェッジのロフト角を選ぶ際にはPWのロフト角を基準として、各ウェッジのロフト角の間隔を4~6度に設定してウェッジを揃えることで飛距離の打ち分けがしやすいです。

初心者の方の場合58、60度といったロフト角の大きいサンドウェッジはミスを起こしやすい場合があります。そのためPWを基準としつつ、サンドウェッジは砂に潜りにくくボールを前に飛ばしやすい56度までに設定しておくことがおすすめです。

スイングスタイルに応じたバウンス角選びが重要

ウェッジのバウンス角は地面に対してシャフトを垂直にした際に、リーディングエッジからソールがどの程度出っ張っているのかを数値化したものです。このバウンス角は0~8度のローバウンス、12~18度のハイバウンスの2つに大きくできます。

ローバウンスは鋭角となるためザックリの可能性が高いですが、土の上や芝の薄い場所などボールが地面に直接置いているような状況のショットではボールを拾いやすい特徴があります。

ハイバウンスではソールが滑りやすくザックリやダフりのミスに強いため、バンカーが苦手な方やザックリやダフりのミスが出る方にぴったりです。ただし出っ張りも大きくなるため、地面にソールが弾かれることでトップになる場合もあります。

シャフトはアイアンセットとあわせて選ぶ

ウェッジを選ぶ際に最後に確認しておきたいのがシャフトの重量です。シャフトにはカーボンとスチール製の2つに大きく分類できますが、各モデルによってシャフトの選択肢はそれほど多くはありません。

ウェッジのシャフトの重量は、持っているアイアンと同等程度が少し重めのシャフトを選ぶことが理想とされています。また素材についてもアイアンセットにあわせることでダフリなどのミスを防ぐことが可能です。

ウェッジが重すぎても軽すぎてもダフリを起こしやすくなるため、ウェッジ単体だけでなくアイアンセットのバランスも重要です。そのためシャフトを選ぶ際はアイアンセットの重量や素材などについても確認しておくようにしましょう。

コブラウェッジの人気おすすめ2選

それではコブラウェッジの中でも人気おすすめアイテムを厳選していくつか紹介していきます。コスパだけでなく性能にも優れた商品揃いなので、ぜひチェックしてみてください。

MIM製法でつくられたこちらのウェッジは、金属加工の時点で完璧なヘッド形状を成型することができ柔らかな打感を実現しています。ロフト毎に最適な溝がフェース面に施されているため、番手にあったスピン性能を発揮します。

カーボンファイバーをトップライン構造に採用したことにより、超低重心化と軽量化を実現したモデルです。バックフェースに設置されたメダリオンによって打感の向上およびミスショット時の振動を抑えてくれるため、心地よい打感を実現してくれます。

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まとめ

ここまでコブラのウェッジおすすめアイテムを紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。日本ではあまり馴染みのないブランドですが、高性能でありながらもコスパにも優れているため、ぜひ自分にぴったりの1本を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

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