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【ヤマハ】ベストマッチなウェッジおすすめ人気8選

【ヤマハ】ベストマッチなウェッジおすすめ人気8選

ヤマハは楽器メーカーで、長年の楽器開発技術を生かしゴルフクラブの開発を行っています。ウェッジにはPW(ピッチングウェッジ)、AW(アプローチウェッジ)、SW(サンドウェッジ)の3種類があります。

PWはアイアンセットに含まれることが多く、ここではAWとSWについて解説します。

ウェッジで100ヤード以内を楽しくプレー

ウェッジは100ヤード以内で用いられるクラブです。ゴルファーはそのホール残り100ヤードであれば、3打あわよくば2打で上がりたいと考えます。アプローチウェッジでピンに寄せ1パットで決めたいという衝動にかられます。

しかし、グリーン周りにはバンカーというやっかいな障害物もあり、バンカー越えショットを狙い運悪くバンカーにつかまるケースがあります。その時はサンドウェッジでバンカーを脱出し、グリーンに乗せて2パット、ピンによれば1パットで上がりたいと考えます。

100ヤード以内のウェッジが上手く打てれば、スコアは大きく改善されます。ウェッジの選び方を知り、ベストマッチなウェッジを見つけて100ヤード以内を楽しくプレーしてみてください。

ウェッジの選び方

ウェッジはアイアンよりも短い距離で使われます。ウェッジを選ぶ時アイアンの飛距離、弾道、スイングのイメージなどを考慮して検討する必要があります。ヤマハが提供するウェッジは1モデルです。

同一モデルにオリジナルシャフトやカスタムシャフトが装着され、多くのウェッジが提供されています。シャフトの硬さと調子、ロフト角・バウンス角とソール形状、クラブ重量とクラブバランスなどにより飛距離、弾道、スピン量などが大きく異なります。

アイアンとのフローを考えて、ゴルファーのスイングイメージに適するウェッジを選ぶことが重要です。

ロフト角・バウンス角とソール形状

ウェッジの選び方で最初に確認すべきポイントはロフト角です。ロフト角はボールの高さと飛距離に影響します。バウンス角とソール形状は、バンカーからの出しやすさやスピン性能などに影響します。

・ロフト角

ロフト角とはフェース面と垂直線の間にできる角度の事です。ロフト角が大きければボールは高く上がりやすくなるため、SWはAWよりもロフト角の大きなクラブとなっています。ロフト角は飛距離に大きく影響し、1°増減すると3~4ヤード変わります。

ウェッジのロフト角は4~6°間隔にしておくことがおすすめです。例えばPWが45°であればAWは50°、SWは56°のウェッジを選ぶと良いでしょう。ウェッジを選ぶ時には、まず最初に自分のPWのロフトを確認して下さい。

・バウンス角

ウェッジを選ぶ時ロフト角の次に重要なポイントがバウンス角です。バウンスとはヘッド下部の水平な緑線より下の部分のことを示し、地面のほうに出っ張った形状となっています。バウンス角が大きいとバンカーからボールを出しやすくなります。

バウンス角が小さくてもソール幅を広くして、バンカーからボールを出しやすくしたウェッジもあります。近年はAW、SWというような呼び方をせず、ロフト角とバウンス角で表記されたウェッジが多く出回っています。

ソール形状

ソール形状には大きく分けて多面ソールと幅広ソールがあります。プロが好んで使うウェッジは多面ソールです。多面ソールはボールの高低やスピン量をコントロールしたい上級者向けのウェッジです。

ヤマハのウェッジは幅広ソールです。幅広ソールはバンカー脱出最優先と考えるようなアベレージゴルファー向けです。

シャフトの硬さと調子

ヤマハのウェッジはカスタマイズされて、シャフトの異なるモデルが多く提供されています。シャフトの硬さや調子が変われば、ゴルファーは大きな違いを感じます。アイアンのシャフトを確認し、スイングスピードに合うシャフトを選ぶ事が大事です。

・シャフトの硬さ

シャフトが柔らかいと飛距離は出ますが、ミスヒットすると大きく曲がってしまいます。逆にシャフトが硬いと、ボールはとらえやすくなりますが飛距離が出なくなります。シャフトの硬さはメーカーにより統一されてはいませんが、およそ以下の6種類に分けられます。

一般的ヘッドスピードの女性:L、ヘッドスピードが速い女性:A、一般的なヘッドスピードの男性:R、ややヘッドスピードが速い男性:SR、ヘッドスピードが速い男性:S、ハードヒッター:X

ウェッジは大きく飛ばすクラブではありませんから、ある程度の硬さで自分のスイングスピードに合うシャフトをおすすめします。

・シャフトの調子

シャフトの調子

シャフトにはキックポイントいう最もしなるポイントがあります。シャフトはこのしなりパワーをヘッドに伝え、ヘッドスピードを上げています。キックポイントの位置により以下の4タイプに分けられます。

手元が硬く先端が柔らかい:先調子、手元が柔らかく先端が硬い:元調子、手元が硬く先端も硬い:中調子、手元と先端が柔らかい:ダブルキック

キックポイントは実際には5cm程度の違いですが、ゴルファーにはそのわずかな違いが大きな違いとして伝わります。ウェッジにはより正確性が求められるため、アイアンのシャフトのキックポイントを確認し、自分に合うキックポイントのシャフトを選ぶことが大事です。

クラブ重量とクラブバランス

クラブにはクラブ重量とクラブバランスという物があります。ウェッジのクラブ重量はアイアンよりやや重いものが多く、クラブバランスはヘッドが重く感じられるものが多くなっています。

・クラブ重量

クラブ重量はヘッドとシャフトとグリップの総和です。ウェッジはクラブの重さを利用してスイングしたいため、重いクラブが多くなっています。しかし、アイアンとの重さの違いが大きすぎると違和感を感じることもあります。

ウェッジはアイアンより重量があり違和感なくスイングできるものをおすすめします。

・クラブバランス

クラブバランス

ゴルファーが感じる重量感は、クラブバランスにより大きく変わります。クラブバランスは14インチバランス法という数値で表示され、A~E/1~10という段階に分けられ、C6やD1などと表示されます。

D1のほうがC1よりヘッドが重く感じられます。ウェッジはヘッドが重く感じられるD2やD3というクラブが多くなっています。

【ヤマハ】ウェッジおすすめ人気8選

ヤマハのウェッジおすすめ人気8選を紹介します。オリジナルシャフトやさまざまなカスタムシャフトが提供されており、ゴルファーのヘッドスピードやスイングの癖により、適するウェッジは異なります。

リミックス ツアーモデル ウェッジは、ヤマハがプロと2年かけて共同開発したソール設計となっています。バンカー内のライによりフェースの開きを変えても、均一にバウンスを使える設計です。

ブレードを逆テーパー形状にして、ブレード上部の厚さを8mmとして高重心化し、フェース表面にミーリング加工を施すことでスピン性能を向上しています。シャフトは日本シャフトのN.S.PRO MODUS3 TOUR 120です。


日本シャフトは世界に認められた軽量スチールシャフトのメーカーです。N.S.PRO MODUS3 TOUR 120は、剛性が低めの中間部のしなり操作でコントロール性能がアップされ、あらゆるスイングテンポのゴルファーに操作しやすいシャフトです。

シャフト硬さS、シャフト重量114g、クラブバランスD3、シャフト調子中元、ロフト角52°、バンス角8°となっています。

前述したリミックス ツアーモデル ウェッジと同じモデルですが、シャフトが異なります。シャフトはヤマハと日本シャフトが共同開発した、オリジナルスチール N.S.PRO RMX95となっています。

日本シャフトは前述したように、世界に認められた軽量スチールシャフトメーカーです。シャフト硬さS、シャフト重量98g、クラブバランスD2、シャフト調子中、ロフト角52°、バンス角8°となっています。

前述したリミックス ツアーモデル ウェッジと同じモデルですが、シャフトが異なります。シャフトはトゥルーテンパー社のDynamic Gold 120となっています。トゥルーテンパー社は米国で100年以上の歴史をもつシャフトメーカーです。

トゥルーテンパー社は、世界中の多くのトッププロから、世界NO.1のスチールシャフトと信頼を寄せられています。Dynamic Gold 120は素材、熱処理、独自技術(VWT:バリアブル・ウォール・テクノロジー)で3年の歳月をかけて開発されました。

VWTはシャフト内部の厚さを複数箇所で変化させ、最適な打ち出し角、スピン量、打感を実現したトゥルーテンパー社独自の技術です。シャフト硬さS200、シャフト重量118g、クラブバランスD3、シャフト調子元、ロフト角52°、バンス角8°となっています。

前述したリミックス ツアーモデル ウェッジと同じモデルですが、シャフトが異なります。シャフトはトゥルーテンパー社のDynamic Gold TOUR ISSUEとなっています。Dynamic Gold TOUR ISSUEは多くの男子ツアープロに使用されています。

トゥルーテンパー社は、世界中のトッププロが信頼を寄せるスチールシャフトメーカーです。シャフト硬S200、シャフト重量129g、クラブバランスD3/D4、シャフト調子元、ロフト角52°/58°、バンス角8°/12°なっています。

前述したリミックス ツアーモデル ウェッジと同じモデルですが、シャフトが異なります。シャフトはグラファイトデザイン社のカーボンシャフトTOUR AD 55 / 65 / 75 / 85 /95となっています。グラファイトデザイン社はプロ使用率65%を誇るシャフトメーカーです。

TOUR AD 55 / 65 / 75 / 85 /95は、ツアープレーヤーからのフィードバックをベースに、すべてのゴルファーが「気持ちよく振れる」シャフトとして開発されました。日本男子ツアー使用率NO.1という高い評価となっています。

シャフトは選択可能となっており、シャフト硬R/S、シャフト重量57~68g、クラブバランス推奨/指定、シャフト調子中、ロフト角50°~58°、バウンス角8°~16°となっています。

前述したリミックス ツアーモデル ウェッジと同じモデルですが、シャフトが異なります。シャフトはトゥルーテンパー社のPROJECT X LZ スチールとなっています。トゥルーテンパー社は、世界中のトッププロから信頼を寄せられているスチールシャフトメーカーです。

PROJECT X LZ スチールシャフトは、ティップとバットの強度を上げ中間部分のエネルギー伝導率を最大化したシャフトです。プロ用のシャフトからアマチュア用のシャフトまで幅広く対応しています。

シャフト硬さがヘッドスピードにより48~54m/s(6.5)、46~52m/s(6.0)、43~50m/s(5,5)、40~47m/s(5.0)と選択可能です。カット前シャフト重量110~125g、クラブバランス推奨、シャフト調子中元、ロフト角50°~58°、バウンス角8°~16°となっています。

前述したリミックス ツアーモデル ウェッジと同じモデルですが、シャフトが異なります。シャフトは日本シャフトのN.S.PRO 850GH TOUR スチールとなっています。日本シャフトは世界に認められた軽量スチールシャフトメーカーです。

N.S.PRO 850GH TOURは、デュアルステップ構造で軽さと安定性があり、女子プロに人気の軽量スチールシャフトです。シャフト硬さR/S、シャフト重量87/91g、クラブバランス長さによる、シャフト調子中、ロフト角50°~58°、バウンス角8°~16°となっています。

前述したリミックス ツアーモデル ウェッジと同じモデルですが、シャフトが異なります。シャフトはトゥルーテンパー社のAMT TOUR WHITE スチールとなっています。トゥルーテンパー社は、世界中のトッププロが信頼を寄せるスチールシャフトメーカーです。

AMT TOUR WHITEは、番手ごとに3g重くなるように設計された独自の「アセンディング・マス・テクノロジー」で設計され、番手に左右されずにスイングが一定にできるようになっています。

シャフト硬さがヘッドスピードにより35~42m/s(R300)、40~48m/s(S200)、46m/s~(X100)と選択可能です。カット前シャフト重量103~130g、クラブバランスD3/D4シャフト調子元、ロフト角50°~58°、バウンス角8°~16°となっています。

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まとめ

以上ヤマハのウェッジを紹介してまいりました。プレー中ウェッジの出来次第で、スコアは大きく変わります。自分に合うウェッジを見つけ、ベストスコアを目指してゴルフライフをお楽しみください。

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