goralife>ギア&ファッション>【安定感抜群】タイトリストシャフトの人気おすすめ8選
ギア&ファッション

シャフト スコア ギア ファッション

【安定感抜群】タイトリストシャフトの人気おすすめ8選

【安定感抜群】タイトリストシャフトの人気おすすめ8選

タイトリストでは、純正シャフトからカスタムシャフトまでヘッドの特性を最大限に引き出して最高のプレーを後押しするシャフトを取り揃えています。今回は、タイトリストシャフトの選び方と人気おすすめ商品をご紹介します。

安心して振り抜ける!タイトリストのシャフト

タイトリストでは、ヘッドの特性に合わせて豊富なシャフトバリエーションを揃えています。タイトリストの中でも飛ぶヘッドとして特に高い評価を得ているTSシリーズのTS2では、3種類の純正シャフト、フジクラ社の「Speeder 519 Evolution」、三菱レイヨン社の「KUROKAGE 50」、グラファイトデザイン社の「Tour AD 60」をラインナップ。
どれも各社のシャフトテクノロジーを存分につぎ込んだ優れたオリジナルシャフトに仕上がっていて、直進性と許容性に長けたTSシリーズヘッドの能力を最大限にまで引き上げてくれます。
ヘッドの能力を引き出すにはシャフトとの組み合わせが非常に重要なので、タイトリストに限らずシャフト選びは念入りに行いましょう。

タイトリストシャフトの選び方

ここからは、タイトリストシャフトの選び方として
・スペック
・メーカー
・TSシリーズの純正シャフト
の3つのポイントについて解説していきます。

スペックで選ぶ

タイトリストのシャフトを選ぶにあたり、まずは基本的なシャフトスペックの見方をおさらいしていきましょう。

・キックポイント|振り心地の良さ

キックポイントとはシャフトの最もしなるポイントのことで、以下の4つのタイプに分けられます。

4つに分類されるキックポイントですが、実はそれぞれは5cmほどしか差がありません。キックポイントは、スイングタイプと目的に応じて適したタイプがあります。

・フレックス|タイミングの取りやすさ

シャフトのフレックスには、主に以下の6種類があります。
・L(レディース)
・A(アベレージ)
・R(レギュラー)
・SR(スティッフレギュラー)
・S(スティッフ)
・X(エキストラ)

ただしフレックスはメーカーやモデル間で統一した基準があるわけでないため、同じ表記であっても硬さは異なります。フレックス選びは表記にとらわれず、レビューなどを参考にして事前に確認するようにしましょう。

シャフトの硬さ別の特徴は、以下の通りです。

・重さ|体力に合わせて

シャフトのモデルによっては、フレックス表記の横にシャフトの重さを記した数値を記載しているものがあります。重さを示す数値は、50g台なら「5」、60g台なら「6」などと表記されているものが多いため、シャフト選びの際にチェックしてみましょう。
シャフトは重すぎても軽すぎても良くないので、自分の力や体力に合ったシャフトの重さを見極めることが大切です。
以下にヘッドスピード別のシャフト重量の目安をご紹介します。

<45.25インチのドライバーの場合>

<7番アイアンの場合>

・デザイン|好みに合うものを

シャフトにはさまざまなデザインがあり、ヘッドとの組み合わせを見ながらコーディネートを楽しむのも一興です。ディアマナはシック、スピーダーシリーズは力強い元気なデザインのものが多いなど各モデルでデザイン性に個性を持たせているので、自分のウエアやゴルフグッズなどと雰囲気の合ったものを選ぶのも良いでしょう。

メーカーで選ぶ

次にタイトリストシャフトに多く採用されている、主なシャフトメーカーの特徴について見ていきましょう。

・三菱ケミカル

三菱ケミカルは、材料開発から成形までを一貫して管理できる世界で唯一のシャフトメーカーです。プレミアムゾーンにおける供給量では世界No.1を誇り、国内外のクラブメーカーに多くのシャフトを供給しています。
三菱ケミカルのシャフトの中でタイトリストの標準カスタムに装着されることが多いのは、ディアマナ・フブキ・クロカゲの3シリーズ。
ディアマナは、トッププロが求める性能を忠実に落とし込み製品化したアスリートブランドシャフトです。フブキは手裏剣と雪の結晶をモチーフとしたデザインが特徴的で、シャフトのしなりがもたらすタメをオートマチックに生かせます。
クロカゲは米国ツアーを中止に展開したプロトタイプで、叩ける強弾道のXTS、飛距離追求型のXMSのコードネームを持つツアープロトタイプをそれぞれ商品化し販売しています。

・フジクラ

1980年代にリシャフトブームの火付け役として一躍名を馳せたフジクラは、国内女子ツアー、PGAツアーでの使用率も高い人気のシャフトメーカーです。1990年代に爆発的ヒットを飛ばしたスピーダーシリーズは圧倒的なスピード感と飛距離性能を持ち、現在はエボリューションがスピーダーシリーズの格として展開されています。
エボリューションではスピーダーシリーズの弾き感をさらに磨き上げ、高い飛距離性能を実現。常識を覆した「高打ち出し&低スピン」で、飛ぶシャフトの最高峰として多くのゴルファーの絶大な信頼を得ています。

TSシリーズの純正シャフトは要チェック

タイトリストクラブを代表する大人気シリーズTSシリーズでは、3種類の純正シャフトを揃えています。ここでは、愛用している方も多いTSシリーズの純正シャフトの特徴を見ていきましょう。

・Speeder 519 Evolution

フジクラのシャフトテクノロジーをふんだんに詰め込み、ボールが上がりやすく楽に振り抜けるシャフトに仕上がっています。先がよく走り、安定感は抜群。TSヘッドの許容性、直進性の強みを存分に引き出してくれるシャフトです。

・KUROKAGE 50

振りやすくヘッドスピードが上がるため、自然と飛距離が伸びるシャフトです。シャフト全体のしなりが良く振り抜きやすいことから、スロースイングのゴルファーにおすすめ。フェアウェイキープ率を確実に高めてくれるシャフトに仕上がっています。

・Tour AD 60

中調子シャフトではありますが、元調子の感覚でスイングできるのが特徴です。軽いものの安心感があり、45m/s以上のヘッドスピードでも十分対応してくれます。しなりがシンプルで、躊躇なく振り切れる癖のなさは魅力といえるでしょう。
振った分だけ飛んでくれるシャフトなので、パワーヒッターの方におすすめです。

タイトリストシャフトの人気おすすめ8選

それでは、ここからはタイトリストシャフトの人気おすすめをご紹介します。

Speeder EVOLUTION4で採用したパイロフィル®70を搭載し、叩けるフィーリングを継承したシャフトです。Speeder EVOLUTION6では超高弾性炭素繊維平織シート、70tカーボンクロスを採用することでボールを打ち込んだ時のブレを抑え、距離・方向性をさらに安定させています。

フジクラベンタスはトッププロの要求に応えるため開発された、飛距離とコントロール性を兼ね備えた叩けるシャフトです。ベンタスは強弾道が売りのシャフトなので、シャフト本来の性能を発揮するにはある程度パワーが必要になります。

アッタスシリーズのアッタスCOOOLは、アッタス史上最も飛距離重視した設計のシャフトです。飛距離性能に特化したシャフトなので、今よりもボール初速を上げて飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめです。

EVOLUTION5の特徴を活かした開発されたVOLUTION5 FWは、心地良いしなりとねじれで芝生の上からでも高弾道がやさしく打てます。爽快な響きとともに、満足行くスイングが手に入ります。

ディアマナBFシリーズは初心者~プロまで幅広いプレーヤーにマッチするシャフトです。デイアマナBFでは、前作よりもシャフト先端部分を強化してインパクト効率を高めボールの初速をアップさせています。

TourAD XCシリーズは飛距離追求型のフェース構造を最大限に発揮するシャフトです。元調子系シャフト特有の中間部から手元部のしなりがコントロール性能を高め、強いしなりと戻りで加速感を与えます。ヘッドの性能を活かす強いしなりが特徴のシャフトです。

世界でも多くのゴルフプレーヤーが愛用する三菱ケミカル TENSEIのCK Pro Orangeシリーズは、タングステンプリプレグシートをバッド側に配置した最適重量配分設計が特徴です。この設計により、ストレスなく振り切ることが可能になっています。

「カスタムシャフトをより身近に」をコンセプトに展開されているシリーズの2代目FUBUKI Ai2は、トルクが4.3~6と大きめなのでアベレージゴルファーやスイングが不安定なゴルファーにおすすめのシャフトです。
FUBUKI Ai2はスポーティーなシャフトデザインと違い、雪の結晶をモチーフにしていて女性にもおすすめです。

最新のタイトリストシャフトの人気ランキングはこちら

まとめ

この記事では、タイトリストのシャフトについてご紹介しました。タイトリストシャフトの購入を検討している方は、ぜひこの記事を参考にお気に入りの一本を見つけてください。

GORA LIFE