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【優越感に浸れるプレミアムシャフト】バシレウスのシャフトの人気おすすめ9選

【優越感に浸れるプレミアムシャフト】バシレウスのシャフトの人気おすすめ9選

バシレウスは高名なシャフト職人、赤塚恒夫氏が率いるトライファスのシャフトシリーズ。その高いパフォーマンス力から、トップアマやツアープロなどの上級者ゴルファーに厚い支持を得ています。そこで今回は、バシレウスシャフトの人気おすすめ商品をご紹介します。

高名なシャフト職人が率いる新鋭カーボンシャフトメーカー「バシレウス」

バシレウスは、2011年に設立された新鋭シャフトメーカー、トライファスのシャフトシリーズです。トライファスは、日本のカーボンシャフト設計の第一人者として有名な赤塚恒夫氏が立ち上げたメーカー。

バシレウスシリーズはハードヒッターからスインガーまで幅広いゴルファーに高い飛距離性能と安定性を提供するシャフトとしてトップアマやツアープロの間で厚い支持を得ています。バシレウスシャフトはこれまで販売されたほぼすべてのシャフトを分析し、真に自分に合ったシャフトを見つけ出せるよう独自の指標を設けているのが特徴です。

シャフトの特性とポジショニングが明確になり、より高いパフォーマンス力を持つカスタムを最短で実現できます。

バシレウスシャフトの選び方

自分に合ったシャフトを選ぶことができれば、確実にボール初速と飛距離、安定性は向上します。ここからは、バシレウスシャフトを選ぶにあたってのポイントを見ていきましょう。

スペックで選ぶ

シャフト選びでは、まずはスペックをチェックするのが基本。ここでは、重さ・フレックス・トルクのチェックポイントをご紹介していきます。

・シャフトの重さは重すぎず軽すぎず

シャフトは、自分の力や体力に合わせた重さのものを選ぶことが大切です。シャフトがは重すぎると振り切ることが難しくなりますし、軽すぎるとスイング自体が不安定になってしまいます。

シャフト重量の目安は、以下の通りです。

・45.25インチのドライバーの場合

ヘッドスピード
シャフト重量
クラブ総重量
42m/s
50g台
300g程度
45m/s
60g台
310g以上
  
・7番アイアンの場合

ヘッドスピード
シャフト重量
クラブ総重量
42m/s
50g台
400g程度
45m/s
60g台
410g以上

・フレックスは事前に確認を

フレックスは前もってレビューなどを見てどの程度の硬さなのか確認しましょう。シャフトのフレックスには

・L(レディース)
・A(アベレージ)
・R(レギュラー)
・SR(スティッフレギュラー)
・S(スティッフ)
・X(エキストラ)

の6種類がありますが、メーカーやモデルの間で統一した基準があるわけではありません。そのため、同じ表記であってもモデルによって硬さが異なる場合があります。柔らかいシャフトは飛距離は出やすいもののミスに弱く、一方硬いシャフトはミート率は高くなりますが飛距離が出しにくいのが特徴です。

・アベレージゴルファーはトルク大きめがベター

シャフトのねじれ具合を表す数値であるトルクは、球の捕まりやすさに影響を与える重要な角度。トルクが大きければ大きいほどねじれが大きくなり、ヘッドターンしやすくなることでボールの捕まりが良くなります。

トルクの適性はゴルファーのタイプよって変わり、ドライバーの平均ヘッドスピード42m/sの場合を想定したときの適正トルクの目安は以下の通りです。


ゴルファーのタイプ
適正トルクの目安
球を曲げたくない
3.5以下
球の捕まりを良くして飛ばしたい
3.5以上

スイングタイプと目的でシャフトのキックポイントを見極める

キックポイントとは、シャフトが最もしなるポイントのこと。自分に合ったモデルを選ぶためには、自分のスイングタイプと目的に合ったキックポイントを見極めることが大切です。

・タメが強く飛距離がほしいなら「先調子」

トップでのタメが強い人や切り返すタイミングが早く飛距離がほしい人には、先調子のシャフトが最適。手元が硬く先端が柔らかい先調子のシャフトはボールを打ち上げやすくヘッドが走るため、釣り竿のように狙い通りのキャストができます。

・タメが弱く安定性がほしいなら「元調子」

トップでのタメが弱く安定したショットを打ちたい人には、手元が柔らかく先端が硬い元調子のシャフトがぴったり。一般的にはボールが上がりづらい元調子は上級者向けとされていますが、力のない女性やアマチュアゴルファーでも使いやすいシャフトです。

トップから切り返しにかけてオートマチックにタメを作ってくれるため、スイングのタイミングを取りやすくなります。

・タメが強く安定性がほしいなら「中調子」

トップでのタメが強く安定性がほしい人には、中調子のシャフトが最適。手元も先端も硬い中調子のシャフトは、スイングのときにシャフト全体が均一にしなる感覚を覚えます。癖のないしなりで動く部分が限られているため、安定感のあるスイングができます。

・タメが弱く飛距離がほしいなら「ダブルキック」

トップでのタメが弱く飛距離がほしい人には、手元も先端も柔らかいダブルキックのシャフトが最適。トップで手元がしなるためタメを作りやすく、先端の柔らかさがボールの捕まりを良くしてくれます。

ダブルキックは手元と先端の2カ所にしなるポイントがあるため、しなりの量が多く飛距離を伸ばせる飛び系シャフトです。

最近の傾向もチェック

最近は軽くてしっかりとした硬さのある「軽・硬」モデルのシャフトの種類が豊富なため、重いシャフトから軽いシャフトへ乗り換えるゴルファーが増えてきています。もともと軽量シャフトというと、初心者や非力な人向けというイメージが先行するもの。

しかしスイングがしやすくタイミングも取りやすいことから、PGAツアープロにも軽量シャフト愛用者が多くいるのが実情です。また可変スリーブ付きシャフトが登場したことで、それまではコストもリスクも高かったリシャフトが格段に手軽にできるようになりました。

ドライバーシャフトは46インチベースがおすすめ

ドライバーシャフトの長さというと45インチが一般的ですが、46インチベースがおすすめです。一昔前は「長いシャフトはブレやすい」として長めのシャフトは敬遠されていましたが、現在のシャフトは材料が良質なためブレは気にするほどではありません。

長めのシャフトの方がヘッドスピードが上がって飛距離を出しやすいため、46インチを基準に身長や体重に応じて長短を調整しましょう。

人気モデルを選ぶ

ここでは、数あるバシレウスシャフトの中で特に高い人気を誇るモデルをご紹介していきます。

・Fiamma(フィアマ)2

ハイブリッド超高弾性素材をシャフトの全長に採用した贅沢シャフトです。シャフトの加速感に重きを置いた設計で、ゴルファーの振り遅れを軽減した高い飛距離性能を発揮します。超高弾道繊維が生み出す低トルク設計が方向性をアップ。

スイングテンポとリズムに重点を置くハードスインガーにおすすめです。

・BiZ(ビズ)

シャフトの全長にフルボロンを採用したアイアン用カーボンシャフトです。アイアンシャフト市場で不動の一番手だったスチールに遜色ない自然なしなりパターンと粘りを持ち、ゴルファーの繊細なフィーリングを見事に読み取ります。

全番手の重量がほぼ同一に設定されているため、振り心地は一定。精度が高く、距離の打ち分けを正確に行いたい上級者ゴルファーも安心して使用できます。マイルドな打感と高いコントロール性能を持つ競技派向けシャフトです。

・Leggero(レジーロ)2

初代レジーロの先端高剛性設計を継承するレジーロ2は、全モデルよりも手元のしなり粘りを強化しリストで叩ける設計を採用。切り替えしでしなりを感じやすく、シャフトの存在の大きさを存分に体感できます。

スイングスピードではなくリストワークとミート率でスコアを上げる、テクニカルヒッター向けのシャフトです。

バシレウスシャフトの人気おすすめ9選

ここからは、バシレウスシャフトの人気おすすめ商品をご紹介してきます。

トリプルエーシリーズの2020年限定モデルです。主材料に超高弾性PAN系50tの軽量化シート、中間部には超高弾性ピッチ70tのクロスシートを採用。余分なトルクを除いたロングディスタンススペックのシャフトです。

ラフィーナのSRIXON QTSウッド用純正スリーブ装着シャフトです。女性や非力な人でも扱いやすい超軽量タイプで、抜群のロートルク設計とシャフト先端部の疾走感が高弾道と大きな飛距離を実現します。

PAN系50t超高弾性繊維とボロン金属背にを採用することで、粘りを最大化。先端から中間部はブレず、手元側では安定したしなりと粘りを感じることができます。

ガンマのPING純正装着シャフトです。超高弾性805ハイブリッドと70tクロスシートによる低トルク設計を採用。手元から先端へ力がよどみなく流れるように走る、ボールの捕まりやすさと飛距離性能を追求したモデルです。

スパーダ2 プロスペックのPING USAのウッド用純正装着シャフトです。スパーダ2の全体光合成とロートルク設計にプロ仕様のフレックス値設計を採用していて、ハイパワーゴルファーに適しています。

ベータは強弾道と飛距離性能を追求したモデルで、ハードヒッターにおすすめ。叩ける操作性能と、全長に80t超高弾性繊維をフルバイアスで使用した贅沢設計で球を乗せて飛ばせるシャフトです。

アルファ―2のコブラ KING F8のウッド用純正スリーブ装着シャフトです。アルファ―2では40g台の軽量化に加え、硬度と強度を最高のバランスで実現しています。

ザフィーロでは、軽量化とソリッドなインパクトフィールを両立。安定したプレーンをキープできる、ヒッター系シリアスゴルファーに向けたモデルです。

ザフィーロ2のヤマハスリーブ装着シャフトです。シャフト全体のしなり感を追求したモデルで、シャフトが最大限のしなりを自然に生み出してくれます。さらに低トルクが抜群の安定感とコントロール性を実現。制御性を求めるテクニカルスインガーに向けたシャフトです。

まとめ

バシレウスは、高名なシャフト職人である赤塚氏が5,000にも上るシャフトデータを分析して作り上げた至極のカーボンシャフトです。これまでシャフト選びが難しかったハイパワーゴルファーテクニカルヒッターまで、幅広いゴルファーに最高の飛距離性能と安定性を提供してくれます。

シャフト選びに悩んでいるという人は、今回の記事を参考にバシレウスシャフトをチェックしてみてください。

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