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【スリクソン】ベストマッチなゴルフボールの選び方人気おすすめ8選

【スリクソン】ベストマッチなゴルフボールの選び方人気おすすめ8選

スリクソンはダンロップスポーツが提供する、ゴルフとテニス用品に特化したブランドです。スリクソンのゴルフボールは世界中で広く知られており、多くのゴルファーに愛用されています。ここでは世界で認められたスリクソンのゴルフボールを紹介します。

ゴルフボールは最も大事な選択できる武器

ゴルフは他のスポーツと異なり、個人がそれぞれゴルフボールを選択する事ができます。一定の規格に合致したゴルフボールであれば、ゴルファーは自由にゴルフボールを選べます。ゴルファーにとって「ゴルフボールは最も大事な選択できる武器」と言えます。

ゴルファーには各々異なる癖があり、そのゴルファーにマッチするゴルフボールを選べば最高のパフォーマンスが得られます。ゴルフボールは目覚ましい進化を遂げて、飛距離性能もスピン性能もさらに高くなっています。

ゴルフは飛距離も大きな魅力ですが、カップインを目的とするスポーツです。カップから逆算して適切な手段をとることが、スコアアップに直結します。ゴルファーの癖を知り適正なゴルフボールを選択して、スコアアップを目指してください。

これから解説するゴルフボールの選び方を参考にして、自分に最適なゴルフボールを見つけてください。

【スリクソンゴルフ】ゴルフボールの選び方

ゴルフボール選びの基礎知識

ゴルフボールを選ぶために必要な基礎知識として、ゴルフボールの初速・打ち出し角・バックスピンの3要素を知ることが大事です。この3要素はゴルフのプレーに求められる飛距離とゴルフボールを止めることに大きな影響を与えます。

ゴルフボール選びの基礎知識

・ゴルフボールの初速

ゴルフボールの初速は飛距離に大きく影響し、ゴルフボールの初速が高いほど飛距離は伸びます。ゴルフボールの初速を高めようとして、力いっぱい振ってヘッドスピードを上げても、ミート率が低ければ飛距離は伸びません。

ミート率はゴルフボールの初速・ヘッドスピードから次の式で求められ、ミート率が高いほど効率的に打てていることになります。ヘッドスピードが同じでも、ミート率が高ければゴルフボールの初速は高くなり飛距離が出るということになります。

ゴルフボールの初速(m/s)÷ヘッドスピード(m/s)=ミート率

ミート率は1.56という上限が定められています。ゴルフはフェアプレースポーツであり、ゴルフボールには重さ・直径等のほか多くの規格が定められています。ミート率1.56はプロゴルファーでも難しい数字となっています。

飛距離はゴルフボールの初速の約4倍と言われており、ゴルフボールの初速が1m/s上がれば4ヤード程度飛距離が伸びます。飛距離を伸ばすためには、ヘッドスピードと合わせてミート率を上げなければならないということがわかります。

プロゴルファーのミート率は1.5程度、一般ゴルファーのミート率は1.3程度と言われています。あくまで参考ですが、次の式を使ってプロゴルファーと一般ゴルファーの飛距離を出してみます。

飛距離(ヤード)=ゴルフボールの初速(ヘッドスピード(m/s)×ミート率)×4倍

男子プロゴルファー:平均ヘッドスピード48.5(m/s)×1.5×4=291ヤード
女子プロゴルファー:平均ヘッドスピード40.5(m/s)×1.5×4=243ヤード
一般男子ゴルファー:平均ヘッドスピード40.0(m/s)×1.3×4=208ヤード
一般女子ゴルファー:平均ヘッドスピード33.0(m/s)×1.3×4=171ヤード

飛距離が欲しいゴルファーは多いと思います。そのためには、ヘッドスピードとミート率を高めてゴルフボールの初速アップを図ると同時に、自分に合うゴルフボールを選ぶことが大事です。

・打ち出し角

打ち出し角とは、ゴルフボールをインパクトした後のゴルフボールの飛び出す角度の事です。ゴルフボールの初速が同じでも、打ち出し角度が小さすぎると早く落下して飛距離は伸びません。逆に打ち出し角度が大きすぎると、失速してしまい飛距離は伸びません。

ゴルフボールの初速に加えて、適正な打ち出し角度で打ち出されたゴルフボールは最大の飛距離を生み出します。ダンロップの分析ではヘッドスピード40m/sの場合、ドライバーでは15度前後の打ち出し角が理想的だと言っています。

・バックスピン

バックスピンとはゴルフボールが飛ぶ方向と逆方向に回転するスピンの事で、バックスピンがかかる事でゴルフボールは高く上がります。しかし、バックスピンが多すぎるとゴルフボールは浮き上がりすぎで飛距離が伸びません。

逆にバックスピンが少ないとゴルフボールは失速してしまいます。バックスピンも打ち出し角度と同じように適正な回転数が求められます。ダンロップの分析ではヘッドスピードが40m/sの場合、2,500回転/毎分(RPM)が理想的だと言っています。

ゴルフボールの構造の違い

ゴルフボールは多層化された構造となっており、その構造により飛距離性能やスピン性能、フィーリングなどが異なります。ドライバーの飛距離を伸ばしたい、高く上げてグリーンでしっかり止めたい等、自分が目指すプレーに合わせて選択することが大事です。

ゴルフボールの構造の違い

・ツーピース、スリーピース、フォーピース

ゴルフボールはどんどん進化を遂げ、現在は2層のツーピースボール、3層のスリーピースボール、4層のフォーピースボールのゴルフボールが市販されています。ゴルフボールを選ぶ上でその構造によりどんな特性を持つかを知ることが大事です。

インパクト力が大きなドライバーでは、最も内側の層まで力が伝わりゴルフボールの内部層まで潰れます。逆にウェッジなどで打つと、インパクト力は外側の層までしか届かず外部層のみが潰れます。

インパクト時のゴルフボールの潰れ方が、スピン量や打ち出し角に影響します。ピース層が多いと、インパクト時の潰れ方に対するより細かな設計が可能となり、高性能なゴルフボールを作りやすくなりますが、コストアップになる傾向があります。

ゴルフボールの種類

・ディスタンス系のゴルフボール

ディスタンス系のゴルフボールは、反発を強めてスピン量を減らすことで飛距離を伸ばす設計となっています。主にスリーピースボールに多く、外部層は合成樹脂素材なども用いることで反発力を高めています。

内部層のコアは柔らかめに作られていて、ドライバーなどインパクト時の反発力を高め飛距離をアップします。曲がりが少なく初心者向きと言われることが多いのですが、ドライバーが苦手な上級者やスライスが出やすいゴルファーにも人気があります。

・スピン系のゴルフボール

スピン系のゴルフボールの特徴は、アイアンのフェースに長く接していることから、強いバックスピンがかかりやすいことです。多くのスピン系ゴルフボールが多重構造で、外部層が柔らかいウレタン素材で作られています。

内部層のコアは外部層と反対に硬い素材とすることで、ドライバーショットなどで衰える反発力を補う設計となっています。バックスピンはかけやすいのですが、曲がりやすい傾向があり上級者向けと言われてきました。

しかし、近年は多重構造でさまざまな開発が進み、初心者でもグリーン周りが得意なゴルファーには人気が高くなっています。

・第3系のゴルフボール

第3系のゴルフボールは、飛距離も出したい、アイアンショットでグリーンにしっかり止めたいという、ディスタンス系とスピン系のいいとこどりを狙ったゴルフボールです。スリーピースあるいはフォーピースと多重構造です。

外部層は柔らかいウレタン素材、内部層のコアも柔らかめの素材でスピン性能と飛距離に優れたゴルフボールです。アイアンとドライバーでのゴルフボールの潰れ方を計算し、高反発で高スピンを実現しています。

ただし、癖が出ることがあるとも言われており慎重に選ぶ必要があります。

自分に合うゴルフボール

そのゴルファーのヘッドスピード、球筋と弾道の高さなどにより、適正なゴルフボールは異なります。自分の癖を知り同じゴルフボールを使い続けることで、プレーは安定し最も自分に適正なゴルフボールを探し当てることができます。

・ヘッドスピード

自分のヘッドスピードに合わせてゴルフボールを選ぶことが大切です。自分のヘッドスピードを知る方法は、自分の飛距離を5.2~5.5で割り算すればおよその数字が出ます。正確に測定したければ、ゴルフショップで計測あるいは測定器を用いる方法もあります。

ヘッドスピードの違いによりゴルフボールはインパクトの潰れ方が変わり、飛距離や曲がり方に影響を与えます。自分のヘッドスピードに合うゴルフボールを選ぶことで、ゴルフボールはコア部分まで適度に潰れて、飛距離アップや曲がらない軌道が実現します。

・球筋と弾道の高さ

ゴルファーの球筋が、右に曲がるスライス系か左に曲がるフック系かによって、適正なゴルフボールは異なります。スライス系の場合はスピンが多くかかっているため、ディスタンス系のボールが適しています。

フック系の場合はスピンがかかってないことが多く、スピン系のボールを選ぶ方が良いと言われています。これらはゴルフボールをクラブフェースで捉えている時間の違いにより生じます。

ゴルファーの弾道の高さによっても適正なゴルフボールは異なります。弾道が高く上がってしまうゴルファーには、スピンがかかりにくいディスタンス系が向いています。逆に弾道が低いゴルファーには、スピンがかかりやすいスピン系がおすすめです。

・同じゴルフボールを使い続ける

いまだ飛距離や球筋が安定しないゴルファーには、同じゴルフボールを使い続けることをおすすめします。そうすることで、飛距離とアイアンショットが徐々に安定してきて、距離感をつかみやすくなります。

その後、球筋や弾道の高さなどの癖が分かってから、ゴルフボールの変更をおすすめします。毎回異なるゴルフボールを用いることはおすすめできません。ただし、季節や天候によって大きく環境が異なる場合はその限りではありません。

【スリクソンゴルフ】ゴルフボールの人気おすすめ8選

スリクソンのゴルフボール人気おすすめ8選を紹介します。多くの特許を持つダンロップスポーツ社が、英知を結集して開発したゴルフボールの中から、飛距離性能とスピン性能に優れた商品を選びましたので参考にしてください。

スリクソンZ-STARは、ディスタンス系とスピン系の特徴を併せ持つ第3系のゴルフボールです。ゴルフボールの構造はスリーピースとなっており、外部層は高耐久0.5mm極薄スーパーソフトウレタンになっています。

東京大学で発明されたSeRMをコーティングすることで、従来比70%もソフト化しています。打感は非常に柔らかくスピン性能も高く、ゴルフボールの弾道が高くなります。ヘッドスピードはアベレージゴルファーに適しています。

スリクソンZ-STAR XVはディスタンス系とスピン系の両方の特徴を持つ第3系ゴルフボールです。フォーピースの多重構造となっており、外部層は高耐久0.5㎜極薄スーパーソフトウレタンとなっています。

内部層のコアは高反発ファストレイヤー大径2層となっており、高い反発力を発揮します。東京大学で発明されたSeRMをコーティングすることで、打感はやや柔らかめでスピン性能は高く、弾道はやや高くなります。ヘッドスピードが速いゴルファーに向いています。

スリクソンTRI-STARは、ディスタンス系とスピン系の両方の特徴を併せ持つ第3系のゴルフボールです。スリーピース構造となっており、外部層には高反発ソフトアイオノマーカバーが使用されています。

ミッド層には「テファブロック® HR+」配合高反発ソフトミッド、内部層のコアには高反発 ファストレイヤー大径が採用されており、高い反発力を生み出します。打感はやや硬めで、ヘッドスピードはアベレージゴルファーに向いています。

スリクソンAD SPEEDはツーピース構造で、外部層は「テファブロック® HR+」「ハイミラン®」配合高反発ソフトアイオノマー薄カバー、内部層のコアは高反発大径ソフトファストレイヤーとなっています。

打感は非常に柔らかく、弾道はより高くなります。飛距離もスピンも平均程度といった評価ですが、コストパフォーマンスに優れており愛用するプライヤーも多いゴルフボールです。。

スリクソン-X-はディスタンス系飛距離追求型のゴルフボールです。フォーピースと多重構造となっており、外部層には高反発アイオノマー薄カバー、ミッド層にはスーパースピード X ミッド、内部層のコアには高反発E.G.G.大径2層が用いられています。

打感はやや硬く弾道はやや高いぐらいですが、スピンが少なくキャリーもランも出て飛距離は大きく伸びます。そのためグリーンでは止まりにくく、グリーンを狙うショットの工夫が必要です。

スリクソンディスタンスは名前の通りディスタンス系のゴルフボールです。ツーピース構造で、外部層には高耐久高反発アイオノマー薄カバー、内部層のコアには高反発大径ソフトE.G.G.が用いられています。

打感は柔らかく弾道は非常に高く飛距離は大幅に伸びます。コストパフォーマンスが良く多くのゴルファーに愛用されています。

スリクソンAD333は、飛距離・スピン・ソフトフィーリングとバランスがとれたゴルフボールです。 ツーピース構造で、外部層には「テファブロックHR+」と「ハイミラン(R)」配合高反発ソフトアイオノマー薄カバーが用いられています。

内部層のコアには高反発大径E.G.G.となっており、高い反発力を実現します。型落ちのツーピースでコストパフォーマンスが良く、長年愛用するゴルファーが多いゴルフボールです。

スリクソンSOFT FEEL LADYは、女性ゴルファー専用に設計されたディスタンス径のゴルフボールです。 ツーピース構造で、外部層には「テファブロックHR+」と「ハイミラン(R)」配合高反発ソフトアイオノマー薄カバーが用いられています。

打感は極めて柔らかく、一般女性ゴルファーのヘッドスピードでも弾道は高くなり、キャリーもランも出て十分な飛距離を得ることができます。

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まとめ

これまで、スリクソンのゴルフボールおすすめ人気8選を紹介してまいりました。ゴルフボールはどんどん進化して、理想に近い「飛んで止まるボール」が開発されています。ぜひ自分に適したゴルフボールを見つけて、スコアの大幅改善に結び付けてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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