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【確かな性能と操作性】ピンで人気のおすすめユーティリティ3選

【確かな性能と操作性】ピンで人気のおすすめユーティリティ3選

新しいクラブ枠であるユーティリティは使いやすくゴルフ初心者から上級者までおすすめです。中でも高い性能とデザイン性から人気のあるピンには優れたユーティリティがラインナップしています。今回はユーティリティの中でも人気おすすめ商品をいくつか紹介していきます。

ゴルフレベルに関係なく使いやすいピンのユーティリティ

ゴルフレベルに関係なく使いやすいピンのユーティリティ

創設者であるカーステン・ソルハイム氏により1959年誕生したアメリカのゴルフ用品メーカーであるピン(PING)は、パターでおなじみのブランドです。日本では小規模展開であることから、名前を知らないという方もいますが、優れたゴルフアイテムを多く取り扱っています。
ゴルフ初心者から上級者まで幅広いレベルに対応したゴルフクラブを提供しているピンには、新しいジャンルのゴルフ枠であるユーティリティの取り扱いもあります。多くの方にも使いやすく便利なユーティリティですが、自身にぴったりのものを選ぶこともポイントの1つといえます。
そこで今回は、ピンのユーティリティの中でも人気があり、おすすめ商品をいくつか紹介していきます。あわせて自分に合うユーティリティの選び方についても紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

ユーティリティの選び方

それではまずはユーティリティを選ぶ際に確認しておきたいポイントについて紹介していきます。

ヘッド形状で選ぶ

ユーティリティには大きく分けてウッド型とアイアン型の2つのヘッド形状があります。それぞれの特徴について紹介していきます。

・ボールに当てやすい「ウッド型」

ウッドに近い形状で作られているウッド型のユーティリティは、ヘッドに奥行きがあり深めの重心であるためボールがあがりやすい特徴があります。フェアウェイウッドと同じようにソールが滑りやすい形状をしているため、払いうちが得意な方におすすめなヘッド形状です。
シャフトについてはフェアウェイウッドと比較すると短めに設定されているため、しなりが効き力強くゴルフクラブを振らなくても飛距離を出しやすいです。少し低めの弾道ではありますが、その分ランに期待できるためフェアウェイウッドよりも好む方もいらっしゃいます。
アイアン型のユーティリティと比較したときにソールが広めとなっているため、少々ダフってもソールが滑って大きなミスにつながりにくい点もポイントです。ソールが大きいほど優しく打てるため、優しさを重視したい方はなるべく大きめのソールを選ぶようにしましょう。

・ダフりにくい「アイアン型」

ネック部分やフェース周辺の形状がアイアンに似ているアイアン型のユーティリティは、ヘッドの重心は浅くスピンの効いた弾道となりやすいです。アイアンは得意だけどロングアイアンは上手く使いこなせないという方にぴったりなユーティリティです。
ヘッドがアイアンよりも大きく安心感のあるサイズ設計であるのに加えて、ソールもアイアンと比較したときに滑りやすい作りとなっています。そのためダフりによるミスも軽減することが可能です。
飛距離に関してはウッド型のユーティリティと比較すると落ちますが、ボールが上がりやすくスイートエリアも広いです。最近ではウッド型のユーティリティが主流となっていますが、安定して160~200yd程度が打てるクラブがない方にはおすすめです。

ロフトやFP値で選ぶ

ユーティリティのヘッド形状の他にもユーティリティを選ぶ上では重要なのがロフトやFP値です。それぞれの選ぶ際のポイントについて紹介します。

・ロフト角は使用しているアイアンとフェアウェイウッドで決める

ユーティリティは新しいジャンルのゴルフクラブであるため、メーカーやブランドによって番手のばらつきがあります。ユーティリティの多くが番手に加えてロフトの記載がされており、ユーティリティを選ぶ際に注目しておきたいのがロフトです。
ユーティリティを選ぶ際にはすでに使用しているアイアンとフェアウェイウッドの中間となるロフトを選ぶようにしましょう。5番アイアンのロフトが25度、フェアウェイウッドの5番ロフトが18度を使用している場合、ユーティリティは「20度もしくは23度」がおすすめです。
このようにユーティリティで中間のロフトを使用することによってフェアウェイロッド、アイアンの飛距離を埋めることができます。また2~3本とユーティリティを複数所持する場合には、ユーティリティ間のロフト差が3~4度がベストです。

・打ち方の特徴に合わせたFP値を選ぶ

打ち方の特徴に合わせたFP値を選ぶ

FP(フェースプログレッション)値とは、シャフトの中心線からフェース先端のリーディングエッジまでの距離を数値で示したものです。この数値が小さいものはボールがつかまりやすくスライスが出にくい形状といえます。
アイアンにおいてもグースネックでFP値の小さいゴルフクラブを使用しているという方は、ユーティリティも同じようにFP値の小さいものがおすすめです。ソールが薄く重心が比較的高いデザインとなるため、ダウンブローでスピンの強い弾道が打ちやすいのが特徴です。
ウッド型ユーティリティのようなFP値が大きいものは、フェースが飛球線方向に出っ張ったデザインです。芝上のボールが拾いやすいためボールがあがりやすく、レベルブローで打ちやすいのが特徴です。

使いやすさで選ぶ

ピンには優れた性能のユーティリティが多く展開されていますが、ご自身の打ち方やクセ、体型などにあったものを選ぶことが大切です。ここでは使いやすさでチェックしたいポイントについて紹介します。

・打ち方に適したシャフトを選ぶ

ゴルフクラブには純正シャフトが装備されていますが、自分にしっくりとくるユーティリティを探しているという方はシャフト選びにもこだわることをおすすめします。ユーティリティのシャフトで使用されている素材にはカーボンとスチールの2種類があります。
使用しているクラブのバランスを意識して揃えるのであれば、ドライバーからウェッジまでの番手が短くなるにつれて重量も重くなるようにしましょう。またユーティリティのシャフトの素材については、使用しているアイアンで使用しているシャフトの素材に合わせることがおすすめです。
カーボンはスチールに比べて軽量でしなるため、しなりを利用してボールを飛ばしやすいという特徴があります。スチールはしなりにくく、カーボンよりも重さがあるものが多いため自分でコントロールしやすいため、それぞれの特徴を活かしたシャフト選びも大切です。

・使用しているクラブと同モデルだと馴染みやすい

ユーティリティを選ぶ際には、現在使用している他のゴルフクラブと同モデルがおすすめです。同じロフトやFP値であっても重量や振り心地などが変わってくるため、扱いに慣れるのに時間がかかる場合があります。
ピンではユーティリティ以外にも各種ゴルフクラブの取り扱いがあるため、悩んだ際はピンの同じシリーズでそろえておくと安心です。同モデルを使用することで感覚をつかみやすく馴染むのも早くなり、プレーに活かせます。
同モデルがなく違うモデルを使用するという場合には、他のゴルフクラブとユーティリティとの重量の差を考慮することが大切です。1番短いウッドよりはユーティリティが重く、かつ1番長いアイアンよりは軽いユーティリティがベターです。

ピンのユーティリティ人気おすすめ(メンズ)2選

それでは早速ピンのユーティリティのおすすめ商品を男性向けアイテムから紹介していきます。デザイン性、操作性に優れているアイテムばかりなのでぜひチェックしてみてください。

安定感のあるヘッド形状に加えてロフト、ライ角調整機能を搭載しており、プレーヤーの求める弾道を調節可能にし狙い通りのショットを実現してくれます。極薄・高強度のマレージングC300フェースが最大の初速とたわみを生み出し、飛距離性能に優れています。

タングステンをトゥ側に配置した複合素材ボディで、ブレない安定感のあるアイアン型のユーティリティです。フェースが大きくたわむことで高初速を実現し、フラットソールでボールを拾いやすく高弾道ショットも快適にできます。

最新のピンの男性向けユーティリティ人気ランキングはこちら

ピンのユーティリティ人気おすすめ(レディース)1選

ピンでは女性向けラインのユーティリティも取り扱っています。レディース向けユーティリティをご紹介します。

ミスに強い深めの低重心に設計されたヘッドなのでボールが上がりやすく、安心してグリーンを狙えるユーティリティです。ロフトバリエーションも豊富なのに加えて、ワイドソールなのでダフりを防ぎ、飛距離性能にも優れています。

まとめ

ゴルフレベルに関係なくおすすめなピンから発売されているユーティリティの人気アイテムをいくつか紹介しましたがいかがでしたでしょうか。ユーティリティ選びはゴルフクラブ全体のバランスも重要となるため、自分にあったものを厳選して選ぶようにしましょう。

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