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【おしゃれで機能的】ジョーンズのキャディバッグ人気おすすめ10選

【おしゃれで機能的】ジョーンズのキャディバッグ人気おすすめ10選

キャディバッグブランドであるジョーンズは、シンプルながら絶妙なデザインと色合いで日本でもジワジワと注目を集めています。専門店ならではの機能性は、どれを選んでいいか迷ってしまうほど。そこで今回はジョーンズのキャディバッグの人気おすすめアイテムを紹介していきます。

大人かっこいい上質なジョーンズのキャディバッグ

1971年アメリカのオレゴン州ポートランド生まれのゴルフブランドの1つで、アメリカの伝統的な学校の生徒が使用していたようなシンプルかつクラシックなデザインが特徴です。上質なデザインながら遊び心は忘れてない大人かっこいいアイテムを展開しています。
またセルフキャリーのサンデーバッグから始まったこともあり、軽量でしっかりとしたナイロン製の機能性にも優れたキャディバッグを多く展開しています。そのためスタンドタイプやツアータイプなど使用スタイルに合わせてぴったりのものを選ぶことが可能です。
そこで今回はジョーンズのキャディバッグの中でも高い人気を集めているキャディバッグのおすすめ商品を紹介していきます。あわせてキャディバッグの選び方のポイントについてもご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キャディバッグの選び方

まずは自分にぴったりのキャディバッグを選ぶ上で、確認しておきたいポイントについて項目別に紹介していきます。

使い勝手の良さで選ぶ

キャディバッグではプレースタイルや使用シーンによっても使いやすさが異なるため、自分にスタイルにあった使い勝手の良いものを選ぶことが重要です。

・総重量を意識した軽さを選ぶことがポイント

キャディバッグを選ぶ際には本体の「軽さ」が重要なポイントとなってきますが、軽さの違いはキャディバッグの大きさと使用している素材の違いによって差が出ます。キャディバッグの軽さを選ぶ際には、総重量を意識して選ぶことがポイントです。
キャディバッグでは2kg台の超軽量タイプのものから、ツアープロが使用するような5kgを超えるものまであり、本体だけを見た場合それほど重いとは感じにくいかもしれません。しかしクラブ14本や小物などで5kg以上を超えるため、中には総重量10kgを超える場合もあります。
軽量であるほど使い勝手は良いですが、素材が薄手なものが多くまた収納力に物足りなさを感じる場合があり、4kgを超えると重さから持ち運びに不便と感じる場合があります。そのため初めてキャディバッグを選ぶという方は、3~4kg前後のものを選ぶのがおすすめです。

・口径はクラブ本数にあわせて選ぶのがベスト

使い勝手に注目したときに外せないのがクラブを出し入れする口径のサイズです。この口径サイズは「型」と表記されている事が多く、数値が大きくなるほど口径サイズの大きいキャディバッグとなっていきます。
口径サイズはハーフクラブセット用やジュニア用の7型のものから、ツアープロ用の10型を超えるものも展開しています。使用するクラブの本数にあわせて選ぶことがベストですが、一般的には8~9型サイズのものが使用している方が多いです。
ただしあくまでも一般的に使用されているサイズであるため、クラブ本数が少ないという方やポケットも最低限で良いという方であれば小さめの7.5型が適しています。また反対にグリップが太いものを使っていたり、ウッドが多い・クラブ本数が多いという場合には大きめの9.5型サイズなどご自身のクラブ本数や太さなども考慮して選ぶことが大切です。

・クラブの長さに合わせた高さを選ぶ

見落としがちなポイントとしてキャディバッグの高さがあげられますが、高さはご自身の持っているクラブの長さに対応したものを選ぶことが大切です。フードが付いているキャディバッグであれば、クラブを収納した際にフードが閉まるものを選びましょう。
キャディバッグの高さを確認する際には、クラブの中で最も長さのあるドライバーの長さをチェックしましょう。最近では長さのあるドライバーに対応したものがほとんどですが、購入してから「入らなかった」といったトラブルも避けるためにも確認しておくと安心です。
またキャディバッグを自動車に積んで持ち運ぶという場合にも高さは重要なポイントといえます。サイズが大きすぎるキャディバッグはトランクに入らないという場合もあるため、クラブの長さとあわせてトランクに収納できるかどうかも確認しておきましょう。

形状の違いで選ぶ

キャディバッグには「スタンド型」と「カート型」の2種類の形状があり、それぞれ特徴も異なります。使うシーンに合わせた形状を選ぶことで、使いやすさもアップします。

・セルフプレーに適した「スタンド型」

スタンド型のキャディバッグではスタンドとなる脚が付いており、地面に置く際にスタンドを出し持ち運ぶ際には収納して使用することが可能です。セルフプレーをする際に使い勝手が良いように設計されているため、軽量であることも特徴の1つといえます。
軽量であることもあり、収納力もラウンドに最低限必要な小物が入る量程度であることがほとんどです。一般的には背負った際の背中側に防寒着などが入る大きめのポケット、反対側にはボールなどの小物が入る小さめなポケットが付いていることが多いです。
シューズが入るようなポケットがない場合が多いため、別でシューズバッグなどを準備する必要があります。軽量で持ち運びしやすいため、自ら担いでラウンドすることが多い方は、スタンド型が持ち運びに優れ移動も楽に行えます。

・ゴルフカートを使用するなら「カート型」

カート型のキャディバッグはスタンドは付いておらず本体だけで自立することができます。厚みがあり丈夫でしっかりとした素材を使用していることが多いため、軽さよりも頑丈さを重視したいという方におすすめです。
厚みのある素材を使用している分、重量もあるものが多いですがゴルフカートに乗せてラウンドすることが一般的な日本においてはそこまで重さは気にならない場合も多いです。中にはカート型でも軽量タイプもあるため、ラウンド以外の移動距離がある方でも安心です。
収納力も充分にあるため、タオルやアウターなどほか予備のグローブなどもしっかりと収納することが可能です。商品バリエーションも豊富なので、デザインを重視したいという方にもおすすめの形状タイプといえます。

口枠は5~7分割がおすすめ

キャディバッグのクラブを入れる部分は3~14分割まで様々な形をした口枠と呼ばれる仕切りが施されています。仕切りがあることでクラブの見分けがしやすく、シャフト同士がキャディバッグ内で絡まることを防止することができます。
仕切りは少なすぎるとクラブ同士が絡まりやすく、反対に多すぎると出し入れに時間がかかります。そのため絡まりもある程度予防しながらも出し入れがしやすい5~7分割のものが一般的に使用されることが多く、使いやすさの面でもおすすめです。
また口枠では様々な形がありますが、どの形であっても使いやすさとしては大きな差はないため好みのものを選んで問題ありません。長い番手は奥側、短い番手は手前に収納されることが多いですが、クラブの入れ方に決まりはなくご自身の使いやすいように収納しましょう。

【スタンド型】ジョーンズのキャディバッグ人気おすすめ5選

それでは早速ジョーンズのキャディバッグの人気おすすめアイテムをスタンド型のものから紹介していきます。軽さに優れたアイテムばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

素材にナイロンキャンバスを使用しておりカジュアルな雰囲気を残した、およそ2.7kgの軽量キャディバッグです。アメリカのアスリートスタイルであるダブルショルダーを採用しており、カジュアルながらも品のいいクラシックな印象を与えてくれます。

ダブルショルダーを採用したアメリカンアスリートスタイルのキャディバッグで、シンプルながら可愛さのあるデザインが特徴です。素材にはナイロンツイル素材を使用しており、柔らかな手触りと丈夫さを兼ね備えています。

クラブの出し入れがスムーズに行える5分割タイプのキャディバッグで、合計8つの収納スペースがあり収納力にも優れています。ショルダーストラップにはランバークッションを採用しているため、持ち運び時の負担を軽減し快適に移動ができます。

アウトドアからヒントを得て配置されたフロントポケットは、機能性が高い形状をしており使いやすさに優れています。スタンドはマジックテープでしっかりと固定することができるため安定感にも優れています。

ジョーンズならではのシンプルさは残しながらも、ユーザーのニーズに応えて機能性をアップさせたTROUPERモデルです。イージークラブハンドルと安定感のあるスタンド機能を兼ね備えているため、持ち運びや扱いやしやすいキャディバッグです。

【カート型】ジョーンズのキャディバッグ人気おすすめ5選

続いてはカート型のキャディバッグのおすすめ商品をご紹介していきます。どれも使いやすく人気のアイテムなので、キャディバッグ選びの参考にして見てくださいね。

落ち着いた雰囲気を残しながら爽やかな印象を与えてくれるトリコロールカラーのキャディバッグです。素材全てにおいてPVCレザーを使用することで、本革のような滑らかな肌触りと耐久性に優れています。

ツアー式のキャディバックで、ナイロンとPVCレザー素材を使用した頑丈でしっかりとして耐久性に優れています。ポケット数は少ないですが、背中部分に配置されている大容量なポケットでしっかりと収納することができ見た目のスタイリッシュさを残しています。

高級感のあるシンプルで上質なデザインのこちらのキャディバッグは、6分割の口枠とレインフードを付属した機能面も兼ね備えています。編み込まれているようなデザインのシングルストラップやブランドロゴなど、シンプルながら遊び心あるデザインも魅力です。

日本限定である「Canaryシリーズ」のキャディバッグで、白と黒の定番カラーにオリーブが配色された遊び心と大人の落ちついた雰囲気を兼ね備えたデザインが魅力です。太めのストラップは背負いやすく性別に関係なく人気のアイテムです。

本体のベージュカラーにナイロン素材と白い部分にはPVCレザーを配置した、しっかりとした耐久性に優れたキャディバッグです。総重量はおよそ3.82kgと軽量なので、たっぷり収納しても持ち運びしやすく仕上げています。

まとめ

大人かっこいいデザインを展開しているジョーンズのおすすめキャディバッグを紹介していきましたがいかがでしでしょうか。どれも機能性や使いやすさに優れているものばかりなので、ぜひ自分に合ったキャディバッグ選びの参考にしてみてくださいね。

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