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【最新テクノロジー満載】ヨネックスのゴルフクラブおすすめ9選

【最新テクノロジー満載】ヨネックスのゴルフクラブおすすめ9選

デビュー当時の石川遼選手と契約を結んていたことで有名なヨネックス。大メーカーのように多くのブランドラインがあるわけではありませんが、ひとつひとつ非常に特徴のあるクラブをラインアップしています。そんなヨネックスのおすすめゴルフクラブをご紹介します。

最新テクノロジーに積極的なヨネックス

ヨネックスはご存知のようにテニスラケットが非常に有名なメーカーです。ゴルフはどちらかというと後発のメーカーで、そのためかコンサバティブなクラブ作りよりも新しい技術を積極的に投入していくようなスタンスが感じられるブランドです。

ゴルフへ参入した際にはパーシモンが主流だった時代にカーボンを利用したヘッドを発売します。また2008年には石川遼選手と契約をして注目を浴びました。

ヨネックスのゴルフクラブの特徴

かつてフィル・ミケルソン、石川遼といったプロとの契約があり、その後も池田勇太プロがアイアンを使用するなどプロモデルのラインもしっかりしたものがありますが、どちらかというとアマチュアのための飛距離重視のクラブが得意なメーカーといって良いでしょう。

さまざまなテクノロジーを駆使してヘッドスピード30台後半から40台前半のアマチュアゴルファーが飛ばせるクラブを開発しており、ヨネックスというと「飛ぶ」という評価を確たるものにしています。

ヨネックスのゴルフクラブの選び方

ヨネックスのゴルフクラブはブランドラインによって比較的性格がハッキリと分かれています。そのぶん選びやすいともいえますので参考にしてみてください。

・シリーズで選ぶ

ヨネックスのゴルフクラブはシリーズにより一般アマチュア向け、シニア向け、レディースが比較的はっきりと分けられています。特にウッドはメンズ2シリーズ、レディースは1シリーズの展開ですので絞り込みやすいでしょう。

アイアンのほうはウッドよりも種類が多いので、まず飛び系なのか通常のロフトなのかを考えた上で顔の好みで決めるのが良いでしょう。

・ロフトで選ぶ

ゴルフクラブを選ぶ場合ロフトは非常に重要な要素です。ドライバーを選ぶ時にロフトを気にしない方はいないでしょうが、ユーティリティやフェアウェイウッド、そしてアイアンを選ぶ場合もドライバーと同様にロフトに注意して選んでください。

フェアウェイウッドやユーティリティークラブの場合は何ヤード飛ばしたいかで選ぶロフトが変ってきます。またアイアンの場合は最近はシリーズによってかなりロフトが違います。ドライバーと違って飛べば飛ぶほど良いというものではありませんのでシビアにチェックしましょう。

・シャフトフレックスで選ぶ

ロフトと同じようにゴルフクラブを選ぶ上で重要な要素がシャフトのフレックスです。ヘッドスピードに合わせたフレックスを選ぶことはシャフトのしなりを生む上で大切な要素です。フレックスが合わないと飛距離が落ちてしまいます。

そのほか球質によっても選ぶフレックスは変わってきますので、そういった点も考慮しましょう。年齢が若くゴルフ歴が浅い方は短い時間でヘッドスピードが速くなる可能性がありますので、現在の適正より少し硬めを選ぶという方法もあります。

ヨネックスのゴルフクラブメンズのおすすめ商品4選


では続いてヨネックスのおすすめのゴルフクラブです。まずはメンズのご紹介です。叩けるモデルからヘッドスピードがあまり速くない方でも飛距離を伸ばせるモデルまで、最新のテクノロジーが詰まった製品です。

2020年ヨネックスのドライバーのメイン機種がこちらのEZONE GT455です。大型の455ccのヘッドで45.75インチ。ロフトは9度と10.5度が用意されています。9度のほうはフレックスSRから、10.5度はRからの設定です。

インコアグルーブテクノロジー採用で、フェースの裏面に配置された縦の2本の溝により芯を外してもフェースが撓みやすく結果的に飛距離のロスが少ないという技術です。
さらにCNCミーリングで縦方向に溝が入ったフェースを採用。ボール軸の傾きが軽減されて方向性が安定します。最新テクノロジーを積極採用するヨネックスらしいクラブです。

ヘッド体積435ccとGT455よりも20cc小ぶりにし、より操作性を高めた叩けるモデルがこちらのGT435になります。GT455と同様にインコアグルーブテクノロジーやCNCミーリングによる縦溝が採用されミスに強い設計です。

ヘッドの体積が大きいと構えた時の投影面積も大きくなり安心感があります。慣性モーメントも大きくなるのでミスに強い反面操作性そのものは落ちてしまいます。ダウンスイングでフェースの開閉を積極的におこなうようなスイングの場合はGT435が相性が良いでしょう。

先中調子のシャフトに460ccのヘッドで総重量が278gという軽量設計のドライバーです。ヘッドスピードがあまり速くないゴルファーでも飛距離を伸ばせる工夫が随所に施されています。

Namdという特殊なカーボンを混ぜたカーボンドームのクラウンでヘッド上部の撓みと反発力を向上させ、ソールはパワーグルーブと名づけられた溝を配置。ソール側でヒットした時の反発を高めています。ソール後方についているウェイトビスは2gから12gまで選べますので、スイングバランスの微調整が可能です。

軟鉄鍛造のボディにマレージング鋼のフェース、さらにバックフェース側にはカーボンのプレートとグラファイトの制振材をコンポジットされたアイアンです。飛び系のアイアンらしくミスに強くボールが上がりやすい構造になっています。

7番アイアンでロフトが26度という「超」ストロングロフト。やや飛距離の衰えを感じているシニアゴルファーには特におすすめです。最新技術を売りにしていますが構えた時の「顔」もキレイで、オーソドックスなモデルを使ってこられた方でも違和感なくアドレスできるでしょう。

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ヨネックスのゴルフクラブレディースのおすすめ商品5選

さまざまなテクノロジーを駆使して、アマチュアでも簡単にボールを高く遠くまで飛ばせるようにするというヨネックスの開発ポリシーはレディースクラブでも存分に行かされています。ではレディース5選のご紹介です。

レディースゴルファー向けのブランド「フィオーレ」のドライバーです。総重量わずか248gと超軽量で、パワーに自信がない方でも楽に振れるクラブに仕上がっています。

ヘッドのクラウン部とフェース部に八角形の薄肉部分を設けたオクタフォース構造で低重心化と高反発化を実現し高弾道が生み出せます。またEZONEドライバーと同じく縦研磨のフェースを採用することでサイドスピンの量も減少させ、曲がりにくくなっています。

ヨネックスのレディースライン、フィオーレのアイアンセットです。番手は7番~9番、PWとSWの5本セットです。シャフトはFR800カーボンでフレックスはLフレックスのみの展開となっています。

ドライバーと同様に八角形の薄肉部をバックフェース側に複数設けたオクタフォース構造を採用。低重心、高反発で上がりやすいクラブに仕上がっています。

新素材のNamdを配合したカーボンドームのクラウンにパワーグルーヴ構造を採用したボディのコンポイッドヘッドです。反発性の高い構造となりヨネックスの従来品よりも+4.4ヤードの飛距離を達成しています。

ヘッド体積は460cc。クラブ重量はLシャフトで271g、R、SRで275gとなっています。ソール後方にあるウエイトは可変式で2gのアルミニウムから12gのタングステンまで2g間隔で変更することができますので、自分にあったスイングバランスに調整することが可能です。

飛距離を追及した4ピース構造のヘッドをもつアイアンです。フェースには高反発のマレージング鋼をコンポジットし、さらにソールには比重の重いタングステンを配置して重心を下げています。簡単に上げて飛ばすことができる設計です。

しなりと戻りに優れたRoyalEZONE専用シャフトが装着され、ヘッドの加速性能が良くなっていますので軽く振るだけでシャフトが仕事をしてくれるクラブです。高い球でグリーンを狙うゴルフを目指すレディースゴルファーにおすすめです。

レディースゴルファーの場合、やはりミドルアイアンでボールを上げるのは難しいのでユーティリティーは必要不可欠なクラブです。5番アイアン6番アイアンの代わりに使えるのがご紹介するのがRoyal EZONE ウィメンズユーティリティーです。

普通ユーティリティーはステンレスのみでヘッドが作られることも多いのですが、こちらのユーティリティーはドライバー同様カーボンクラウンにパワーグルーブ構造が搭載されており、ヘッドスピードが速くない女性の方でも充分にボールがあがるクラブになっています。

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まとめ

ヨネックスのゴルフクラブの中から、おすすめ商品をご紹介してきました。カーボンを活かした高い飛距離性能のクラブが特徴のメーカーですので、いっそうの飛距離アップをお考えの方はぜひヨネックスのクラブを検討してみてください。

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