goralife> ギア&ファッション > アプローチが上達する!ピンのウェッジおすすめ商品3選
ギア&ファッション

アイアン アプローチ スコア 上達 上級者 中級者 ギア

アプローチが上達する!ピンのウェッジおすすめ商品3選

アプローチが上達する!ピンのウェッジおすすめ商品3選

ウェッジとは、主に100ヤード以内でのショットに使用したり、アプローチで使用することが多いクラブです。クラブを発売しているメーカーは数多くありますが、今回はその中からピンのウェッジをご紹介していきます。

多彩な機能が搭載されているピンのウェッジ

ピンとは、アメリカで誕生したゴルフメーカーです。契約しているプロも多く、高性能なアイテムを揃えているため日本でも大変人気があります。クラブを選ぶときには目にすることが多いメーカーの1つです。

今回は、ピンのクラブの中から、ウェッジをご紹介していきます。グリーン周りのショットに悩んでいるという人は、ぜひピンのウェッジを試してみてくださいね。

ウェッジの選び方

ここからは、ウェッジの選び方のポイントをご紹介していきます。自分に合うウェッジを選ぶことは、ゴルフの技術の向上においてはとても重要なポイントです。ぜひご紹介するポイントを踏まえて、自分に合うウェッジを見つけてくださいね。

ソールで選ぶ

はじめに、ウェッジのソールは2種類あることをふまえて選ぶと、自分に合うウェッジが分かりやすくなります。種類によって大きく特徴が異なるため、合わないソールを選んでしまうとプレーに影響を及ぼすこともあるので注意してくださいね。

・ワイドソール

ソール部分の幅が広いのが、ワイドソールの特徴です。多面ソールよりも優しく打つことができるのが魅力なので、初心者の人にもおすすめするタイプとなっています。

ワイドソールはスイングのミスをカバーして安定したショットが可能です。ボールの手前を打ってしまうダフリに悩んでいるという人や、バンカーショットが苦手という人にもこちらのタイプがおすすめです。

・多面ソール

優しさよりもテクニック重視でウェッジを選びたいという人は、多面ソールをおすすめします。ソールが多面的に削られた形をしているのが特徴で、操作性が高く思い通りのショットを打つことが可能です。

多くのプロが使用しているのもこちらのタイプで、ボールの高さを打ち分けることができたり、スピンの量を調整することも可能です。様々な打ち方を試してみたい中級者や上級者の人は、ぜひ使ってみてくださいね。

ロフト角で選ぶ

ロフト角とは、垂直線とフェースの傾斜によって表される角度のことです。細かい数字をチェックすることになりますが、飛距離や打ち方などに大きく影響する大切な部分です。ぜひロフト角に注目して、場面に応じて適切なウェッジを使い分けてください。

・PWのロフト角をチェック

ウェッジのロフト角を選ぶときには、まずはPWのロフト角をチェックしましょう。PWとは、ピッチングウェッジの略で、最もロフト角が小さいウェッジとなります。最近では、アイアンセットの中に含まれていることが多いのが特徴です。

PWを基準にしてウェッジのロフト角を選ぶと、距離に応じて使い分けやすくなります。例えばPWのロフト角が44度だった場合には、50度のロフト角を選べば、使いやすいウェッジとなります。

・間隔は均等に

ウェッジを複数本選びたいという人は、ぜひウェッジ同士のロフト角の間隔にも注意してください。PWとウェッジを全て同じ間隔でそろえると、バランスの良いウェッジのセットになります。また、ロフト角の間隔は4~6度で揃えるのがおすすめです。

ウェッジが2本欲しいという人は、PWが44度の場合、50度と56度のウェッジを選ぶとウェッジが6度ずつの間隔になるためバランスが良くなります。3本選びたい場合には、48度、52度、56度で4度ずつのウェッジを選んでみてください。

・大きすぎると扱いづらい

ロフト角が大きいウェッジは、よりボールを高く上げやすくなりますが、大きければいいというわけでもありません。プロはロフト角が60度のウェッジを使用することも多いですが、特に初心者だと難しく感じることもあるので注意してください。

ロフト角が大きいウェッジは、ウェッジのヘッド部分がボールの下に潜ってしまうダルマ落としというミスが出やすいという特徴を持っています。そのためロフト角は大きくても56度程度に抑えておくのがおすすめです。

バウンス角で選ぶ

ロフト角と合わせてチェックしてほしいのが、バウンス角です。バウンス角とは、ソールから出っ張った部分のことで、主にハイバウンスとローバウンスの2種類に分けられます。

・ハイバウンスはボールを高く上げることができる

バウンス角が12~16度の場合は、ハイバウンスと呼ばれます。ハイバウンスはボールを高く上げることができるのが魅力なので、バンカーショットが苦手という人はぜひハイバウンスのウェッジを使ってみてください。

また、ハイバウンスは地面に刺さりにくいという特徴を持っています。そのためザックリを防ぐことができますし、地面に接地したときの滑りが良くなるため、ダフリをカバーしてくれるのも嬉しいポイントです。

・ローバウンスはテクニックを駆使したい人に

ハイバウンスとは反対に、バウンス角が0~6度と小さいのがローバウンスの特徴です。地面に刺さりやすくなるという特徴を持っているため、ダフリやザックリに悩んでいるという人は注意してくださいね。

ローバウンスは、芝の薄い場所やベアグランドといった場所でも直接ボールを拾いやすいという魅力があります。自分のショットの悩みや、ミスに合ったバウンス角を選ぶことが大切なポイントです。

・ロフト角との組み合わせが大切

バウンス角とロフト角は組み合わせを考えると、より自分に合ったウェッジを選ぶことができるようになります。例えばバンカーショットが苦手という人は、ロフト角、バウンス角共に大きいものを選ぶと、ボールが上がりやすくなり、安定したショットが可能です。

また、ダルマ落としを防止したいという人は、ロフト角を小さめにして、一方でダフリやザックリを防止するためにバウンス角を大きめに設定してみてください。このように、ロフト角とバウンス角の組み合わせによって、ウェッジの特徴を大きく変えることができます。

シャフトで選ぶ

ここまでは、主にウェッジのヘッド部分のポイントをご紹介してきました。しかし、ヘッドだけではなくシャフトもとても重要なポイントです。ぜひシャフトにも注目してウェッジを選んでくださいね。

・アイアンよりも重くするのがおすすめ

ウェッジ全体の重さを考えるときに、シャフトの重さはとても重要なポイントとなります。ウェッジのシャフトの場合は、持っているアイアンを基準に選ぶと分かりやすいです。

おすすめなのは、アイアンよりも少し重いシャフトを選ぶことです。ウェッジを使うことが多いアプローチでのショットで、安定感を感じることができます。一方、フルショットでの安定感を重視したい人は、アイアンと同じくらいの重さがおすすめです。

・柔らかめのシャフトが使いやすい

シャフトは重さだけではなく、硬さも大切なポイントです。ウェッジのシャフトを選ぶときには、他のクラブよりも柔らかめのシャフトをおすすめします。

ウェッジはフルショットをする機会は多くなく、他のクラブと比べて様々な距離感を打ち分ける必要があります。柔らかめのシャフトだと、ヘッドスピードが遅くても安定したショットを打つことができるため、ぜひ柔らかめのシャフトをチェックしてくださいね。

ピンのウェッジおすすめ商品3選

ここからは、ピンのウェッジの中から、おすすめ商品をご紹介していきます。ぜひチェックして、自分に合うウェッジを見つけてくださいね。

スピン性能に優れているのが特徴のモデルです。グリーン周りでは、ピタッとボールが止まることもとても重要なポイントですよね。リーディングウェッジ近くに溝が1本増えたことにより、しっかりとスピンをかけることができるウェッジになっています。

ソールが4種類あるのも魅力的なポイントです。より自分に合ったソールを選ぶことができるため、多くの人が使うことができるウェッジとなっています。

プロからの要望があって誕生した高性能なモデルで、ヘッド部分がコンパクトになっているのが特徴です。コンパクトなヘッドのおかげで、バンカーショットの際にも抵抗を最小限に留めることができるのが魅力となっています。

リーディングエッジが丸い形状をしていて、ソール幅も抜けの良い設計となっているなど、グリーン周りでシーンに応じたあらゆるショットが可能となっているのも嬉しいポイントです。テクニックを使用して多彩なショットを打ちたい人におすすめします。

雨などの地面が濡れているコンディションでも、安定したショットが可能となっているモデルです。疎水性が高いバールクローム仕上げになっているため、雨をしっかりと弾いてスピン性能が損なわれることがありません。

また、しっかりとソールが滑ってくれるのも魅力となっています。ダフリやザックリといったミスを減らすことができるため、バンカーでも安定したショットが可能となっています。

最新のピンのウェッジ人気ランキングはこちら

まとめ

ここまで、ピンのウェッジをご紹介してきました。様々な場面で使用することが求められるウェッジなので、より自分に合ったモデルを選ぶことが重要です。ぜひピンのウェッジを使って、グリーン周りのショットを試してみてくださいね。

GORA LIFE