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アプローチがうまくなれるミズノのウェッジおすすめ商品4選

アプローチがうまくなれるミズノのウェッジおすすめ商品4選

ウェッジとは、100ヤード以内でのショットやグリーンの周りからのアプローチに使用するクラブのことです。今回は、ミズノのウェッジをご紹介していくので、ぜひウェッジ選びの参考にしてください。

日本人が扱いやすいミズノのウェッジ

ミズノとは、大阪に本社を置くスポーツ用品メーカーです。日本のスポーツ用品メーカーの中でも、トップクラスの知名度を誇っています。一度はミズノのスポーツ用品を使ったことがあるという人は多いのではないでしょうか。

ミズノはゴルフ用品も多く取り揃えているため、ぜひゴルフ用品を探すときにもミズノをチェックしてみてください。ミズノのウェッジやウェッジ選びのポイントをご紹介していきます。

ウェッジの選び方

ここからは、ウェッジの選び方のポイントをご紹介していきます。ぜひチェックして自分に合うウェッジを選んでください。

ソールで選ぶ

ウェッジは主に2種類のソールがあります。まず初めにどちらのソールのウェッジにするかを決めることで、よりウェッジ選びがスムーズになりますよ。

ワイドソール

ソール部分の幅が広く設計されているのがワイドソールのウェッジの特徴です。多面ソールよりもやさしい使い心地のため、初心者の人はぜひワイドソールを試してみることをおすすめします。

ダフリといったミスに悩んでいるという人や、また、バンカーからのショットが苦手という人もいるのではないでしょうか。そんな人も、ぜひワイドソールのウェッジをチェックしてみてください。

多面ソール

ソールが多面的に削られた設計となっているのが多面ソールの特徴です。多くのプロが使用しているのがこちらのタイプで、テクニックを使用して様々な打ち方をしたい中級者や上級者におすすめします。

フェースを開いて使うことで、より細かなテクニックを使用することができます。スピンの量やボールの弾道の高さなど、自分の思い通りのショットを打つことが可能になっています。

ロフト角で選ぶ

ドライバーなどと同様、ウェッジもロフト角がとても重要なポイントとなってきます。細かい数字の部分になりますが、ぜひ注目してください。

PWのロフト角をチェック

ウェッジのロフト角は、PWのロフト角を基準にして選ぶことをおすすめします。PWとは最近ではアイアンのセットに含まれていることが多いウェッジです。ウェッジの中では最もロフト角が小さくなります。

PWは44~48度のロフト角になっているため、そこから4~6度間隔を開けたロフト角のウェッジを選ぶとバランスの取れた使いやすいウェッジを選ぶことができます。

間隔は均等に

ウェッジは2~3本持つことも多いため、ウェッジ同士のロフト角の間隔もとても重要なポイントとなってきます。PWを基準としたときに、ロフト角の間隔が均等になっていることが大切です。

例えばPWが44度でウェッジを2本選びたい場合には、50度と56度のウェッジを選ぶと、ロフト角の間隔が6度ずつで均等な間隔になります。ぜひウェッジのロフト角の間隔に注意して選んでください。

バウンス角で選ぶ

ロフト角と合わせて、バウンス角をチェックすることもとても重要です。バウンス角とはソールのでっぱりのことで、ローバウンスとハイバウンスの2種類に分かれています。それぞれの特徴についてご紹介していきます。

ローバウンスは芝の薄い場所でも使いやすい

0~8度程度のバウンス角をローバウンスといいます。ローバウンスは地面との接地するタイミングがギリギリになるため、ボールを直接打つことができるという特徴を持っています。テクニックを駆使したいという人におすすめです。

また、ソールの張り出しが少ないため、芝の薄い場所などで使用すると、ボールを拾いやすいという魅力も持っています。鋭角なので地面に刺さりやすいという特徴も持っているため、ダフリが多いという人は注意してください。

ハイバウンスはミスをカバー

12~16度程度のバウンス角をハイバウンスといいます。ハイバウンスのウェッジはダフリに悩んでいるという人や、バンカーショットが苦手という人におすすめします。初心者にも扱いやすいタイプとなっています。

バウンス角は大きければ大きいほど、地面に刺さりにくいという特徴を持っています。そのため、ダフリを起こしても地面の上で滑ってくれ、ダフリをカバーしてくれるのが魅力です。

シャフトで選ぶ

これまでは、ウェッジのヘッド部分について説明してきました。ウェッジを選ぶときには、ヘッドだけではなくシャフトにも注目してください。ここからは、シャフトをチェックするときのポイントをご紹介していきます。

重さはアイアンとのバランスが大切

ウェッジの重さをチェックするときには、アイアンとのバランスをみることが重要です。この時に、アイアンよりも軽いウェッジを選ぶことがないようにしましょう。アイアンよりも軽くなってしまうと、安定感を得るのが難しくなってしまいます。

ウェッジ全体の重さを考える上で、シャフトの重さはとても重要なポイントとなります。フルショット時の振りやすさを求めるという人は、アイアンと同程度の重さを、安定してアプローチをしたいという人は、アイアンよりも少し重めのシャフトを選ぶようにしましょう。

硬さも重要

シャフトは重さだけではなく硬さも異なっており、自分に合う硬さかどうかをチェックすることがとても重要です。シャフトはフレックスと呼ばれる指標があり、L→R→S→Xの順番に硬くなっていきます。

ウェッジで使用するシャフトを選ぶときは、柔らかめのシャフトにすることをおすすめします。ドライバーなどに比べるとフルショットをする機会も少なく、ヘッドスピードが遅くなるウェッジは、柔らかいシャフトの方が振りやすいためです。

ミズノのウェッジおすすめ商品4選

ここからは、ミズノのウェッジをご紹介していきます。ぜひ参考にしてミズノのウェッジを手に取ってみてください。

ヘッド部分とシャフト部分を結合するホーゼルをこれまでよりも3mm長くしたことによって、安定したショットを可能にしたモデルです。バウンス角によって豊富な種類があるため、より多くのゴルファーにとって使いやすくなっています。

ミズノ独自の製法であるグレインフローフォージド製法によって作られたウェッジであるのも特徴です。金属組織の流れをネック部分からフェース部分まで途切れることなく作られているため、響きの良い打球音となり、快適にショットを打つことができます。

ダフリに強いウェッジが欲しいという人におすすめのモデルです。丸みのある新しいソール設計となっているため、抜けの良さを感じることができます。

また、フェース部分に横の溝だけではなく、細かい縦方向の溝を入れたのもポイントとなっています。この溝があることにより、ボールとフェースの間に入る水などを排水できるため、雨でもスピン量を落とすことなく安定したショットが可能となっています。

バンカーショットやアプローチに強いウェッジを選びたいという人におすすめなモデルです。幅広で丸みのあるソールのため、地面に接したときも深く入り込むことなく、滑ってくれるのが魅力となっています。

低重心設計となっているため、ボールが上がりやすくなっているのも、バンカーショットやアプローチに強い理由の1つです。フェース部分が従来のウェッジよりも大きめに作られているのも、安定感のあるショットを可能としています。

やさしく打つことができるウェッジのため、初心者の人でも使いやすいのが魅力のモデルです。他のウェッジと比べてリーズナブルな価格で手に入れることができるため、初めてウェッジを選ぶという人はぜひチェックしてみて下さい。

ヘッド素材に軟鉄を使用しているのも特徴で、柔らかい打感を感じることができます。スイートスポットの裏側にスリットを入れることにより、安定したスピンを性能を維持することができるのも嬉しいポイントです。

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まとめ

今回は、ミズノのウェッジについて、おすすめ商品をご紹介していきました。ぜひミズノのウェッジを使って、ゴルフを楽しんでくださいね。

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