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安心の日本メーカー!ミズノのドライバーおすすめ商品6選

安心の日本メーカー!ミズノのドライバーおすすめ商品6選

ドライバーはゴルフの1打目を担うとても重要な役割を持っているクラブです。今回は、数多くのゴルフメーカーやブランドの中から、ミズノのドライバーをご紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

日本人ゴルファーに優しいミズノのドライバー

ミズノとは、大阪に本社を置くスポーツ用品メーカーです。日本のスポーツメーカーの中ではトップクラスの知名度を誇っています。あらゆるスポーツのアイテムを発売しているため、一度は使ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。

ミズノは日本メーカーなので、日本人ゴルファーにとって使いやすい設計となっているのが魅力です。ぜひドライバーを選ぶときには、ミズノをチェックしてみてください。

ドライバーの選び方

ここからは、ドライバーの選び方のポイントをご紹介していきます。自分に合うドライバーを選ぶことは、楽しくプレーするために欠かせないポイントなので、ぜひこのポイントを踏まえてドライバーを選んでください。

重さで選ぶ

ドライバーは、それぞれ重さが異なります。自分に合う重さのドライバーを使わなければ、プレーに影響が出てくるので注意してください。重さをチェックするときに大切なポイントをご紹介していきます。

300gを基本に

ドライバーは、たった10g程度でも大きく使い心地が変わってくるのが特徴です。持っていて違いをあまり感じられなくても、実際にスイングをしてみると重さの違いを実感することができます。

ドライバーの重さをチェックするときには、300gを目安にすると分かりやすいです。軽いドライバーがいいという人は、300g以下を、重いドライバーが良いという人は300g以上をチェックしてください。

自分の力加減で選ぶ

自分に合うドライバーを選ぶときには、自分の力加減に合うかどうかがとても重要なポイントです。例えば、力が強い若い男性が、軽いドライバーを使ってはせっかくのパワーを最大限発揮することができません。

反対に力の弱い女性やシニアの人が重いドライバーを使えば、ドライバーの遠心力に振り回されて、安定したスイングができなくなることもあります。自分の力がどの程度なのかを把握して、最適な重さのドライバーを選ぶようにしましょう。

ロフト角で選ぶ

ロフト角とは、ドライバーのヘッド部分にあるフェースの傾斜のことです。このロフト角もそれぞれドライバーによって異なり、自分に合うロフト角かどうかをチェックすることが重要です。

ロフト角は飛距離や弾道に影響する

ロフト角はドライバーの飛距離や弾道を大きく左右する部分です。見た目には分かりづらい部分で、細かな数字をチェックすることになります。しかし、より飛距離を伸ばすことができるドライバーを選ぶためには大切です。

一般的には、ロフト角が小さければ小さいほど弾道が低くなり、大きくなるにつれ高くなります。しっかりとテクニックを使ってショットが打てるプロは8度程度のドライバーを使うこともありますが、力の弱い女性などは13~16度程度をチェックしてみてください。

初心者はロフト角が大きいものを

初心者の人は、自分に合うドライバーのロフト角を知るのは難しいですよね。初心者の人におすすめなのが、ロフト角が大きめのドライバーです。ロフト角が小さくてボールが上がりづらいドライバーだと、飛距離を伸ばすことが難しくなるためです。

初心者の人は、9.5~11度程度のロフト角のドライバーをおすすめします。まずはロフト角が大きめのドライバーで経験を積んで、飛距離が出せるようになったら、よりロフト角が小さいドライバーをチェックしてみてはいかがでしょうか。

調整機能が便利

現在のドライバーは、ロフト角などを自分で調節することができる機能が搭載されているモデルが主流となっています。その場に合わせてロフト角を簡単に調節することができるため、ロフト角に応じてドライバーを何本も持つ必要がありません。

ロフト角を変えることでフェースの角度が変わり、より自分の悩みをカバーしてくれるドライバーとなります。弾道が大きく曲がってしまうという人は、ロフト角を大きめに調整することで、弾道が曲がるのを抑えることができます。

シャフトで選ぶ

ドライバーはボールを直接当てるヘッド部分も重要ですが、シャフト部分も大切なポイントです。ヘッド部分だけでなくシャフトもチェックすると、より自分に合ったドライバーを選ぶことができます。

スイングのスピードによって硬さを選ぶ

シャフトは、それぞれ硬さが異なり、L→A→R→SR→S→Xの順番に硬くなっていきます。柔らかいシャフトは飛距離がでやすく、硬いシャフトは力強く振らないと飛距離が伸びないという特徴を持っています。

そのため、力が弱くヘッドスピードが遅いという人は、ぜひ柔らかめのシャフトをお勧めします。一方、力が強くてヘッドスピードが速いという人は、硬めのシャフトにすることでシャフトの良さをスイングに活かすことができます。

素材によって重さが異なる

一般的に、シャフトはカーボン製かスチール製の2種類に分けられます。その2種類の内どちらのシャフトを使用するかでも使い心地が大きく変わってくるため、硬さと合わせて素材もチェックするようにしましょう。

一般的に、軽いシャフトとなっているのがカーボン製です。女性や力の弱い人は、ぜひカーボン製のシャフトをおすすめします。一方スチール製のシャフトはカーボン製のシャフトに比べて重いので、力のある人が振るとパワフルなスイングをすることができます。

ミズノのドライバーおすすめ商品6選

ここからは、ミズノのドライバーの中からおすすめ商品をご紹介していきます。これまでご紹介した選び方のポイント踏まえてチェックして、ぜひドライバー選びの参考にしてください。

ウエーブテクノロジーソールを採用することにより、フェースのたわみを高めることができたモデルです。フェールがよりたわむことで、しっかりとボールを遠くに飛ばすことができるのが魅力となっています。

飛距離性能を更にアップさせる技術が、多く搭載されているのも嬉しいポイントです。その1つがデュアルウエイト設計と呼ばれるもので、よりヘッドを深低重心化し、スイートスポットを拡大することで、ブレることなく飛距離を伸ばすことができます。

NEWコアテックフェースデザインを採用することにより、フェース中心部は厚くなった一方で周囲部は薄くなったのが特徴のモデルです。そのため、更にフェースがたわむようになり飛距離を伸ばすことができます。

弾道が上がりにくい設計となっているため、よりピンポイントでターゲットを狙いたい中級者、上級者におすすめするドライバーです。ロフト角調整機能が付いているため、よりその場に応じたドライバーでショットが可能となります。

同じMPシリーズの中でもTYPE-1は、ゴルフの経験が豊富な中級者や上級者におすすめするモデルでしたが、TYPE-2はドライバーにやさしさを求める初心者におすすめするモデルとなっています。ヒール部分にボリュームを持たせたヘッドの形が特徴です。

ボールの飛距離を伸ばすことができるだけでなく、直進性が高いのも嬉しいポイントです。初心者の人は、ボールの弾道が曲がってしまいやすくなりますよね。そんな人でも安定した弾道で、ボールを飛ばすことができるのが魅力です。

スピンの量を抑えて、優しく打つことができる初心者におすすめのドライバーです。カーボンクラウンを使用していることにより、高弾道と低スピンを可能としています。

ボールの初速が高いのも嬉しいポイントです。ボールの初速を速くすることによって、更に飛距離を伸ばすことができるためです。ロフト角やライ角を調節することができるクイックスイッチも搭載しているため、より自分好みのドライバーにすることができます。

反発性が高い「βチタン」という素材を使用していることにより、さらにボールの高初速を生み出すことができるようになったドライバーです。ゴルフのルールギリギリの設計にすることで、より飛距離を伸ばすことができるようになりました。

ST200Xのモデルと同じように、カーボンクラウンを使用しているのも特徴です。ミズノ独自のテクノロジーによって、カーボンクラウンでも良い打感でショットを打つことが可能となっています。

ボールが上がりにくくて悩んでいる人や、利き手の方向にボールが飛んでしまうスライスに悩んでいる人におすすめのモデルです。重心をコントロールできる設計にしてヘッドを返りやすくしたことで、ボールを上げやすくなったのが魅力です。

また、クラブ自体も軽量化しているため、力の弱い人でもヘッドスピードを上げることができるのも嬉しいポイントです。より高く、真っすぐにボールを打てるドライバーを探している人はぜひチェックしてください。

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まとめ

ここまで、ミズノのおすすめのドライバーをご紹介してきました。扱いやすい上にしっかりと飛距離を伸ばすことができるモデルも多いので、ぜひミズノのドライバーを使ってゴルフを楽しんでください。

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