ゴルフ大好き
モデルに聞く

華奢でキュートな印象の三枝さんだが、大好きなゴルフに
対しては超ストイック!そんな彼女の"コソ練"とは?

Text :渥美志保 Photograph :yOU Hair & Make-up :SATOMI

モデル

三枝こころさん

1987年石川県生まれ。モデルとして幅広く活躍。
年間60ラウンド以上は回るゴルフは、アマチュアの大会に出るほどの腕前。
ベストスコアは78(レディス)、83(レギュラー)。

ポロシャツ\14,000、スカート\16,000、サンバイザー\5,700(すべてジュン アンド ロペ/ジュンカスタマーセンター)

思い切って自宅に
練習コーナーを作ってみる

自宅のリビングの傍らに自ら作った〝アプローチ&パター練習場″。 音を吸収するマットと専用のボールを味方に、さらなるスコアアップを目指して家の中でもこっそり練習中。 手前にはさりげなくスイング練習器も。

本当に使える実践用"コソ練"BEST3

ゴルフ番組でプロゴルファーと共演することも多い三枝さん。
数々の師匠たちに教えてもらった練習方法の中から、
三枝さんが「コレは使える!」と思った
ラウンド前や練習場で使えるコソ練をご紹介します。

腕にボールを
挟んで素振り

肘の内側にゴムボールを挟み、落とさないように素振りの練習。 ボールを挟むと脇が締まって身体と腕の三角形が固定され、腕だけでは打てなくなる。 身体全体を使って打つことを覚えれば、スイングがブレなくなる。

棒を置いて
軌道をチェック

カップの方向でなく「自分が読んだライン」に棒を置く。 棒をガイドにすれば「まっすぐ引いてまっすぐ打つ」練習になり、 同時にどのくらいボールが曲がるのかを見ることで、ラインを見る目も養える。

バンカーの砂を使って打点を確認

打つ方向に対して直角に、ボールの延長線上にラインを引き、その上を狙って2~3度打った後にボールを打つ。 なんとなくこのあたりという曖昧な素振りでは、ソールはボールを捉えない。 ラインを引くことで、ボールの位置を明確に身体に叩きこむことができる。